昨日
明日私の60歳の誕生日と知った病棟の若い子が
『そんなに見えません』と
リップサービスだとは思いますが言ってくれました。悪い気はしないもんですね笑
そんなに年上に感じない、と。
けどこれはそんなに褒められたものでもない
精神的に幼いのです
自覚はある💧
前夫と離婚の時にぐしゃぐしゃになってしまった頃
いろいろ、いわゆるスピリチュアルにハマりまくりました
片っ端から行った
自分が何者か
なぜこんな目にあってるのか
これはどういう学びをしなさいということなのか
なんかそういう思考でした。
で、受けた前世療法
これがとても面白かった
催眠をかけられて意識の中で過去に行く
そこで何か大切なものをみてくる
そんな経験でした
私はいつも子供時代で死んでました
全て見てきたわけではないけど
知らない年配の男の人に手を引っ張られて赤いコートを着せられどこかに連れていかれる自分
その人のことは好きでも嫌いでもない
無関心、そんな感じ
で、次に見えるのは崖っぷちの草原
そして誰もいない野山、そこで聞く木々の枝が風に吹かれるざあーっという音
夜のカフェ
図書館みたいな場所
どこにも誰もいない
けど見覚えや聞き覚えがある、そんな感じ
どこか懐かしいような感じ
見てきたことの内容は施主者より分析してもらいました
恐ろしいことが自分に起こっていたらしい
次もその次も
なぜかみな死んでしまう、子供の頃に
だから私は今回成人初体験なのです!笑笑
アホか😓とこれを読む人は思うかも笑
正直、どんな経験だったんやと今では思います
全て私の中からでてきたもの
感覚的には起きてるんだけど目を瞑っている状態。
身体も動かそうと思うと動くし目も開けられる。ただし目を開けると現実世界にかえってきてしまう。
目を閉じたまま、言われるがままに過去に戻り
自分の目に映るものを見てくる。そんな感じです
映画を見るように、瞼の裏にいろいろ見えてくる。
凄くないですか
あれは何だったんだろう
一度なんて私が食べられて
食べた人達が大きな焚き火を囲んで
喜び酔っ払い踊り狂ってるのをみた
何あれ
それを無感情でじっと見ている自分がいた。
痛みはない、もう死んでいるから。
私、小さい頃、男性が怖くて仕方なかったんですよ。それと、とても可愛い女の子だったのに、スカートを履くことを何故か拒否でした。ズボン履いて走り回って、忍者ごっことかして、肌は日に焼け、膝小僧には擦り傷だらけで、そこらへんの男子顔負けのヤンチャ娘だったのです。
けど、男の人は本当に怖かった
何があったわけでもないけど
何されるかわからへんという怖さを感じていました
それを施術者につたえたところ
「いつも女の子ってことで⭕️されていたから
今回は⭕️されないように自分で隠してたのかもね」と言われまして、ひどく納得したのです。
なるほど
誰にもわからないかもしれないけど
自分的にはいろいろ納得理解した感じでした
というわけで成人初体験なんですよ笑
あまり中身がうまく成長できてない
若い子と話してても同世代のように感じる
歳より若く感じる、というのはそういうところかなぁ?好奇心が同年代より少しだけ大きいようにも思うので、それもあるかもしれませんけどね。