楽しい食事で、幸せな毎日を送れる世の中を

今日は、お母さんの母乳について。
赤ちゃんが飲むお母さんのおっぱいは、お母さんの血です。
身体を流れている血が、乳房に流れ込むと、乳腺胞を通って母乳に変わります。
その時、酵素の働きで
「赤」から「白」に変化するのです。
つまり、何を食べたかによって、血がサラサラになったり
ドロドロになったりするように、
おっぱいにも、それと同じことがおこっているのですね。
身体が喜ぶお食事をしていれば、赤ちゃんにとって美味しいおっぱいが、
ドロドロの血から出来ているおっぱいは、まずくて飲んでくれなかったりするそうです。
おっぱいには味があり、その味は、お母さんが何を食べたかで決まるのです。

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