ブログに起こすのが遅すぎて、ぼんやりした記憶で手術の事を書きます。
当日病院に到着してすぐに手術着に着替えました。
この辺はすごく曖昧な記憶。。
ノーパンでスースーする状態で、数十分待ってから手術台へ。。。
人生初全身麻酔に少し緊張していました。
主治医「麻酔を点滴から入れますね、眠くなって来ましたか?」
私「(目を瞑りながら)いや、全然眠くないです」
主治医「ではもう少し入れますねー」
私「(うーん、、あまり眠くならんなあ)」
私「(もしかしてこのまま切られるのでは。。。)」
ぱちっっ!(目覚め)
私「(あれ?!寝てた!!)」
主治医「お疲れ様でした、終わりましたよ」
「麻酔すごい!!」という気持ちを胸に手術台を降りました。
酔っ払いのように若干の千鳥足の私を主治医が支えてくれて、ノーパンのまま診察室で待機。
すぐに妻が入ってきて「早くてびっくりした」と言っていました。
多分一時間もかかっていなかったと思います。
麻酔が効いてるのか、普通に眠いのか(私はどこでも眠れる)ちょっと寝てから帰宅。
その後数週間は何となく股間に鈍痛を覚えながら、仕事をしました。
数ヶ月後には傷は見えず、痛みは全くありません。
見た目が明らかにボコボコしていた静脈瘤も綺麗に無くなりました。
「これで妊娠の確立をあげられるなら、やって良かったなあ」
というのが手術後の感想です。