昨日の試合や
ここ最近の試合を
見て感じることを少し。


負ける、
それは誰でも嫌でしょう。

試合に出場する以上は
勝ちたい!ってみんなが思ってる。

でも、
勝敗はついてしまう。


試合に出場するだけで、
すごく怖くて、勇気がいります。

それなのに、
何度も試合にチャレンジする
気持ち。
とても尊敬します。


でも、
自分自身にしっかり問いかけてるか?
って時々思います。
ほんまに勝ちたいんか?って。


ポジティブ思考はものすごく大事です。

上に行けば行くほど、
名前の知れた選手と
対戦するのは当たり前。

試合をする前から、
負けている。
それでは、試合の結果は見えている。

自分の力を発揮することに
集中できなければ、
必ず相手の雰囲気にのまれて、
闘う体勢が整わない状態、
何も出来ず負けてしまいます。

そんなに、
もったいないことはないです。


技術の圧倒的な差で負ける場合や、

お互いぶつかり合い、
自分の力を発揮して負ける。

どこかにチャンスはないかと
絶対に諦めない姿勢を感じる。


そういう試合ができている人は、
まわりの人たちの声援も違います。

例えば、昨日の試合で
言えば、
2Rに見せた、
はるきの諦めない気持ち。

ぼくの小さな声なんて、
到底届かなくなるような、
地鳴りのような声援。

そういうものですよね。


いくら
練習に毎日こようが、
そこの部分を意識しながら
練習しないと、
試合では、
絶対に良い試合なんてできない。


参加費も保護者の方々が
出してくれています。

今までは、
出たいならって思って
出場させていたけど、

Dクラス、
Cクラスなら
ん〜と思っても
ほとんどだしますが、

まわりのレベルもグンと上がる
Bクラス以上(Cクラスでもめちゃくちゃ強い子いますが😅)
に出場の場合は本人と話しを
しっかりしてから、出場させるか検討して
決定します。
保護者の方々ご了承ください。

練習してないのは
もちろん問題外です。


はっきり本人に
伝えさせてもらいます。


そこで、
先生が試合に出たらあかんって
言うからもうもうやめとく。
となれば、それも、そこまでだったということ。

今のまわりのジュニアのレベルを
見てたら、今のままではダメだし、
試合に出たい!って
言う以上は
やるしかありません!


もちろん、あくまでも
試合出場の場合ですよ。


目標は人それぞれだし、

拳心會館として、
全体的な目標は
人に優しく、自分に厳しく、
ですから、
組手の全体的な目標は
人の痛みを知るために
やっているわけです。



(峻平の試合はいつも良い試合や。
1Rにダウンをとられながらも、諦めることなく果敢に攻めていった。また貰うかもしれない不安や恐怖もある中、あれだけいけたんやから、凄いわ。2R目はとってたよ💪🏾つぎにつながる最高の試合やった👍)