全日本グローブ空手
天性の才能、
新人戦の申込書を
初めての子たちが数名
「試合の紙ください!」
といってきました。
最近は、
あまり聞かなかったので
純粋に嬉しいですね(^^)
吉田兼好の徒然草に
こんな一文があります。
「能をつかんとする人、『よくせざらんほどは、なまじひに人に知られじ。うちうちよく習ひ得て、さし出でたらんこそ、いと心にくからめ』と常に言ふめれど、かく言ふ人、一芸も習ひ得ることなし。
現代語に訳すと、
習い事を習得しようとする人は、『上手くできないうちは、できるだけ人に知られないようにして、こっそり練習して上手くできるようになってから、人前に出ることの方が恥ずかしくない』といつも言うものだが、このように言う人は、一芸といえども習得することはできない。
空手で言うならば、
空手で言うならば、
組手練習に参加したり、
試合に出場したり、
もっと強くなってから、
とか
もっと上達してから、
とか、
言っている間は、いつまでたっても、
それ以上は強くならないって意味ですね。
強い先輩たちにまじって、
やられようが、怒られようが、笑われようが、
恥じることなく、平気で練習に参加している
者だけが、キャリアに関係なく、自分に克つという
ことなのかな〜と感じました。
天性の才能、
素質なんかなくても、
自分勝手なやり方をせず、
修行を積んでいけば、
いつのまにか
まわりからも信頼され、
とても頼もしい存在になっている
と思います。
話を戻すと、
試合に出場すると決めて一歩
踏み出せました。
だから、
相手が強くてやられたら、
また練習して出場したらいい話。
もちろん、
試合に出場すると決めた以上、
勝たせてあげたいので、
練習はきっちりやってもらわないと
ダメですが、、
それは当然ですね(^^)
*うまくゆっくりよりも、
多少荒くても早く行動できる人の方が、
チャンスを掴む確率が高いのかな〜〜と、、
ミスがないことよりも、
スピードが速いことの方が
メリットがあると感じます。
(学校のテストも時間配分が大事ですもんね😁)
もちろん、
怪我や病気のときは
無理は禁物ですよ😁
