昨年から発生している北海道や東北地方、能登半島やミャンマー地震等で被害に遭われた方々の1日も早い健康、街の復旧と復興を心からお祈りいたします。

また、世界的に感染が蔓延しているコロナウイルスや最近増えてきているインフルエンザ等の1日も早い終息と、改めて今後も自分自身の感染予防に努めていきたいと思います。



今回紹介するのは昨年から練習を始めて、試合等でも重宝している基本となるアプローチ


”先輩プロ達にはパタローチと呼ばれている、パターを使用したランニングアプローチ”


4月に入ると桜も咲き始めて、シーズンの開幕を感じさせる時期になってきましたが


”コースはまだまだ冬の芝も残る景色”


この時期は新しい芝との生え替わりもあって、ボールのライは難しくなるケースも増えてくるので


”スコアメイクに確率の良いアプローチを選択”


確率の良いアプローチとは何かと言うと、打点が最も安定する事で


”ボールを上げるよりも、転がす方がストレスなくアプローチが出来る点でもパタローチは有効”


グリーンエッジから何メートルという決まりもなく、ライが悪かったり、難しい状況のアプローチでは


”ダフリやトップ等の打点ミスを心配せずにグリーン手前から転がして、距離感よりも確率良くカップ付近に寄せるのがパタローチの狙い”


寄せワンとは本来、アプローチを寄せるというよりも2打でホールアウトする事で


”アプローチを寄せようと一生懸命になるより、いかにストレスなく2打で上がれるかが大切なポイント”


そこで難しいアプローチで技術的な部分に負担をかけるよりも、簡単な打ち方でカップ周辺にボールを運んでから


”1パットで上がる為にパッティングの集中力を残すかが寄せワンのカギ”


そこでパタローチという転がし系のアプローチが必要になる訳ですが、考え方としてはパッティングをするのと変わりなく


”グリーン外からの芝の抵抗をイメージしながら、通常のパッティングと同じようにストローク”


残る距離によっても多少のイメージは変わりますが、パタローチの基本になるのは


”インパクトロフト”


通常のパッティングよりも、インパクトでは芝の抵抗を少なくする為にロフトを増やしてボールコンタクトするようにして


”ボールの出だしから、芝の抵抗を少なくして転がりの良いアプローチで距離感を掴む”


様々な状況で使用出来るパタローチですが、一昨年の冬のオフから練習ラウンドでも使用するようにして


”いかに2打で上がれるかをイメージした結果、アプローチはシンプルな方が良いと結論”


オフには多くのシーンで試しながら、今年2月のタイシニアツアー開幕戦でも使用したパタローチは


”打点の不安もなく、芝の抵抗やグリーンのスピードを想像しながら転がすのも確率の良いスコアメイクの1つとしてオススメのアプローチ”


打ち方のポイントは通常のパッティングストロークとほとんど変わりありませんが、インパクトでロフトを増やして当てられるようにして


”極力、手先を使わずにボールの転がるスピードだけを意識してストローク”


競技ゴルファーだけでなく、スコアメイクには必要なアプローチの1つなので、皆さんにもオススメしたいと思います‼️



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