世界的に感染が蔓延している新型コロナウイルスの1日も早い終息を心から願うのと、自分自身も感染予防に努めていきたいと思います。


前日のゴルフ倶楽部 成田ハイツリーから、水曜日にプレーするのは


"袖ヶ浦カンツリークラブ 新袖コース"


月に2回のペースでプレーしているのも、仲の良い同級生のプロゴルファーとの練習を兼ねたラウンドは


"お互いに課題を意識したラウンドで、楽しくも集中出来る1日"

(加藤プロのフィニッシュです。)


皆さんもご存知のようにトーナメント開催実績のあるコースは戦略性に富んだレイアウトで


"各ホールでティーショットの狙い目に変化があるので、ドライバーショットの練習にも最適"


最近はプレー頻度が増えているせいか、方向性だけでなく、飛距離によってもショットの調子を判断出来るようになったので


"スコアメイクにも集中したプレー"


コースはNEWとOLDの2グリーンのレイアウトで、今回はOLDグリーン(NEWグリーンはいくつかのホールで改修工事中)を使用したプレーになりましたが


"個人的にはOLDグリーンの方が面積に対して傾斜もあるので、ティーショットからピンを狙うショットまでの精度が求められる"


先週の練習で気付きのあったポイントを意識した前日のラウンドでは


"極端なショット結果になりながらも、納得した内容でプレー出来たので今回も継続"


イメージとしてはメリハリのあるスイング作りをするのに


"トップで静止した状態から、反動を使わずに一気にフィニッシュまで振り切る"


これはロングアイアンやウッドのスピードを落とさずに軌道を安定させる為の練習で


"首や肩を痛めてから、体の負担を減らしながらもキレのあるショットが打てる工夫"


これはすべてのゴルファーに当てはまる訳ではありませんが


"打点の不安定なタイプには効果的な練習"


今回のラウンドでも、ミスショットもありましたが手応えのあるショットも打てた事と


"スタート前の練習ではボールは打たず、徹底したショートゲーム練習の効果でアンダーパーでプレー出来たのは満足"


特に先週から使い始めた、PINGのニューモデルとなるパター


"2023 ANSER 2Dも、ラインを合わせやすくなってから、パッティングの調子も良くなってきたのもポイント"


今までのANSERと違って、フェースから後方に向かってワイドになったデザインは


"座りも良く、後方に伸びたサイトラインでターゲットに合わせて構えやすくなった事で、カップイン確率も上がってきた"


また、アドレスするのに少しイメージを変えた事もプラスになっているようで


"安定したパッティングが可能になって、意識がカップに集中出来るのもポイント"


パッティングに関してはまた詳しくアップしていきたいと思いますが、今回のラウンドでは


"ショートゲームがいかにスコアに直結しているかを感じさせられる1日になった"


練習になるレイアウトで仲間と気を使う事なく、コンディションの良いコースで集中したプレー出来た事は


"友人やコースに感謝"


これからのラウンドでも目的を持ったメリハリのあるプレーをしながら、レベルアップを目指して頑張りたいと思います‼️