ラウンドレッスンのない日は取材か都内でのレッスンになっていて、特に1日レッスンをしていると
"予約で一杯でも、毎回レッスンをする生徒さんの始めはアドレスのチェックから"
レッスンで大切にしているポイントはスイングで正しい動きを説明するのに
"振りやすい構えを作る事から始めて、スイング始動の動きを安定させるとリズムも良くなる"
肩が力んでいたり、膝が曲がり過ぎていたりと姿勢が良くないと無理に体を動かそうとして
"無駄な動きが増えてしまってスイングの再現性が悪くなるばかりか、体を痛めたり、怪我をしてしまう可能性も増える"
無理のないリラックスした構えでクラブと体が一体になって、リズム良く振れるようになれば軌道も安定して
"調子の波も少なくなって、ショットも安定してプレーが楽しめるようになってくる"
上級者やプロゴルファーは構えだけで上手そうに見えるのも、アドレスの形が基本に忠実なだけでなく
"アドレスに無駄がなく、リラックスして見えるのでスイングの動きも滑らか"
皆さんもスイング修正の為の動きをチェックする前にアドレスを見直してみてはいかがですか?ポイントとしては上体が屈み過ぎていたり、膝が曲がり過ぎたりしているアドレスから
"体を直立した状態からシンプルに上体を前傾させるくらいのアングルを少なくした構え作りだけで動きもシンプルになる"
アドレスの修正だけでスイング全体の修正も出来るようになるので是非試してみてください。
