ゴールデンウィークの合宿は栃木県のメイフラワーゴルフクラブで3日目に入りましたが、天候も良くなって朝から最高のゴルフ日和になりました。

合宿中はラウンド中心のメニューになりますが、スタート前のウォーミングアップに軽く練習をしてから

"テーマを決めたラウンドで、スコアよりもスイングによる球筋の改善を目的にしながら毎日多くのホールをプレーする"


練習場とコースでのギャップを埋めるのに合宿ではラウンド前後の練習はウォーミングアップや動きの確認程度で、コースでは集中して

"コースマネージメントや傾斜地での構え方、アプローチの考え方等をレッスン"

3日目は早朝からのスタートだったので、18ホールも午前中に終わって

"午後からもう18ホールをプレーして1日で2ラウンドの充実した1日"

アベレージゴルファーにとって、ラウンドする事の出来る機会は上級者と比べて10分の1と言われているので

"1年を通して、合宿と呼ばれるキャンプではラウンドを中心にメニューを作る"

最終日には今回の合宿に合わせたテーマで、スコアよりも球筋が変わるように

"基本的なスイングの動きの改善がプレー中にも出来ているかチェックする"

連日のラウンドで自分自身もプレーしていて、体が疲れてきているのを感じていますが

"疲れている時の調子が自分の実力だと思って、スイングが悪くならないように調整する"

集中したラウンドは自分自身のゴルフにとっても大切な時間になるので、頑張っていきたいと思います!!