都内でのレッスンはいつも予約で朝から最終のクラスまで一杯の1日になりますが、最近はラウンドの報告も増えてきて

"生徒さん本人からスコアメイクに必要な部分の話を聞くと、セカンドショット以降の確率だったり、ショートゲームのミスばかりが目立つ"

しかし、生徒さんには報告と合わせてスコアカードを持ってきてもらう事でカルテに記入するのに、スコアの他に大切なパット数も記録してもらうようにしていますが

"よく見ると、スコアに対してパット数が多い事に気付かずに他のミスを原因にしている生徒さんがほとんど"

スコア全体の約4割がパッティングで、18ホールを全て2パットであれば36パットになりますがアベレージゴルファーは40パット以上をスコアに費やしてしまっているので

"スコアアップにはカップイン確率を高める事が1番早い方法だと理解する必要がある"

パッティングのレベルアップには傾斜の読みやタッチが大切ですが、肝心なのは

"入れるよりも寄せる事から始めてタッチを養っていく事で、最後にカップに入れる距離を短くしてから徐々に確率良く入る距離を伸ばす為の練習をしていく"

パッティングは考え方も大切ですが、多くのボールを転がす事が上達に繋がるので

"練習あるのみで、スコアアップを目指しているゴルファーほどパット練習をしている"


スタート前の練習ばかりでは上達には足りず、コースや練習場以外では自宅等にパターマットを用意して

"まずは1メートル等の短い距離を真っ直ぐに確実に入れて、自信をつけてから徐々に距離を伸ばしてストロークの改善とレベルアップ"

生徒さんの中には怪我で練習が出来なくなっている間にパッティング練習だけをしていたら、回復後のラウンドでパットがかなり上達した事もあるくらい

"地道な練習になっても、スコア等での数字で考えるとパッティングの上達は欠かせない"

皆さんも少しずつパッティング練習の機会を増やしてみてはいかがですか?
ショットの調子に左右されずに安定したスコアが出せるようになります!!