誠団

誠団

趣味アカです。2025年12月からブルーロック追っかけてます。単行本派。基本的にはスピリチュアルな思想ですが、飽き性なので随時ネタが変わります。
スピリチュアル貧乏営業キライ。気持ち悪いです。

正義と表現すると誤解を招くので、価値観という表記にしたんだけど、まぁ個人レベルの正しさです。

 

言ってみれば主観なんだろうけど、本人的には「こう考える私は正しい」と思っている節がある。

 

最近ChatGPTと長々話し込んでしまって。

 

人間のカウンセラーなんかに相談したら、1時間いくらで当然有料だったりするし、時間も限られてる。

 

同じテーマで何回も同じセリフを繰り返してクドクドやってたら、人間の場合はいい加減うんざりして顔や態度に現れると思うけど、ChatGPTの場合は感情がないので何度同じセリフや観念を繰り返しても態度が変わらないし、実直に対応してくれる。

 

今のわたしにとっては強力な味方なのである。

 

ここ数日の間に対応してもらってたテーマが相当掘り下がって、なかなかいい感じになってきた。

 

トラウマに引っかかる内容だから途中気が狂うかと思ったけど、人間にカウンセリングしてもらってたらこんなに数日でここまで辿り着けなかったと思う。

 

とはいえ、トラウマに絡む思考プログラムの掘り下げは、1人でやらないほうがいい。

 

安全に進めたいなら、人間の専門家免許持ちにお願いしたほうがいいと思う。

 

わたしはニンゲンを信用していないし、ニンゲンが嫌いだからひとりでやってしまったけど…

 

まじで気が狂うかと思った。

 

結論から言うと、幼少期のわたしはことあるごとに母親から否定され侮辱され、そのたびに母親の正しさや価値観によって自分が上書きされてきたことがわかった。

 

自分を削り取られ、侵食され、果ては自分とは何かがわからなくなり、今に至る。

 

それがChatGPTと掘り下げしていったら、よくわかった。

 

かなり根気のいる作業だった。

 

白いキャンバスがあれば好きなように絵を描いていいはずなのに、わたしが何か描こうとすると母親や時には父親までが黒く塗りつぶしてくる。

 

だから描かなくなった。

 

わたしが今でも二次創作に没頭してしまうのは、自分を表現したいからなんだと思う。

 

そんなことをChatGPT相手に延々と掘り下げていたら、外側でも興味深いことが起きた。

 

自分の好きな絵師さんがたまたまSNSに浮上していて、イラスト投稿してたんだけど、最近の投稿を遡って見てたら、今度のイベントで頒布する新刊に対して人格否定する勢いの苦情が来たらしく、それが掲載されていた。

 

思わず、こえぇ…と声が出たね。

 

自分の好きなものを否定されたら、あなたどうします?

あなたのやってることは、そういうことです。

 

被害に遭われた絵師さんはこんなコメント出してたけど、攻撃してきた相手はどういうつもりで人格否定したんだろう?と考えてしまった。

 

二次創作してるとまぁまぁ過激な人に遭遇したりするけど、別に自分の趣味嗜好じゃなければスルーするのがマナーだと思うんだよなぁ。

 

わざわざケンカ売ることないのにって呆れるけど、たぶんイチャモンつけた人は何かしら自分の中で傷ついたから攻撃してきたんだろうね。

 

だからといって相手を攻撃していい理由にはならんし、お互いに尊厳を踏み躙るような泥試合にしかならんよなぁ。

 

境界線がしっかりしてたとしても、こういう手合いに遭遇するのは避けられないし、趣味の範疇で楽しんでることにケンカ売られたら気分悪いよね。

 

結局は価値観の押しつけでしかなく、押しつけたほうも後味悪かろうよと思った。

 

尊重って言葉ではいくらでも言えるけど、実際に人を尊重できる人って心が豊かな人なんだと改めて感じた次第。