誠団

誠団

趣味アカです。2025年12月からブルーロック追っかけてます。単行本派。基本的にはスピリチュアルな思想ですが、飽き性なので随時ネタが変わります。
スピリチュアル貧乏営業キライ。気持ち悪いです。

イラストを描くこと・マンガをつくることは実はすごいことなのか?と疑問に思っていたら、そもそも絵を描ける人は人口比率からして数パーセントしかいないっていう主張をしている人を見つけました。


わたしこのネタ2回目ですね。


前にもブログでこの話したわそういえば。


自分は美大出身とかではないので、絵の基礎的なこととかデッサンとかの素地はまるでないのですが、生まれながらの性質というか、見様見真似でなんとなくできたりすることの中に、イラストを描くのも該当します。(もちろん美大出身者には到底及ばないですが)


SNSでは超絶テクニックを披露する神絵師や、塗りがとてつもなく上手い、線画が美しい、ポーズに躍動感がありリアルな構図だったり、とにかく絵の上手い方々は数えきれないくらいいます。(アートの方はよくわからないけど、次元が違い過ぎて平伏す感覚にはなる)


でもそれってエコーチェンバーでしかないらしく、地球規模で見たら、絵を描く人、アートから商業までプロアマ問わず網羅しても人口比の数パーセントなんだっていう話です。


これね…たぶんおおよそ当たってると思います…思うけど、なんか抵抗感があるのよね。


なんでだろうな?


そもそも自分がマンガ作ったりするのも、別にすごいことだとは思わない。


わたしはスポーツできる人のことをすごいと思うし、ダンスが踊れる人もすごいと思うのですが、おそらくスポーツ選手は自分がスポーツできることをすごいと思っていないんじゃないかな。


過去新記録とか叩き出した日にゃ、俺スゲーとかなるのかもしれないけど、それって成果であってスポーツという行為そのものじゃない。


スポーツという行為そのものができるというてんについては、きっと当たり前過ぎて特に何も思わないんじゃないのかなぁ…


できない人からすればすごい?のかもしれないけど、実際は取り立てて言うほどのことじゃない。


たまたまそれができただけって思ってしまうのですが、もし絵を描ける自分のことを「実はスゲーことを成し遂げている!」って思えたら、かなり自己肯定感に浸れるし、自分に感謝できるだろうなと思いました。


なぜここまで頑なに抵抗するのかと言えば、わたしが生きてる環境ってのが、絵を描いたりすることの価値を下げてるからだと思います。


職場ではみんながバリバリのオペレーターなので、デザインできるのは当然だし、創り出すことへのハードルがめっちゃ低いわけなんですわ。


できない人から見たらすごいってだけで、本人は別になんとも思わないですよね〜って、改めてシビアに感じてしまいました。


もしかして年月が過ぎていけば、そのうち俺スゲー✨とかなるんかな?🤔


自分スゲーと自画自賛できた方が、生きるのも楽しそうですね😆