TSUTAYAでビビビっと感じて
購入した小説を1日で読破してもうた。



夜の予定がだだ崩れや。


もう話に入り込みすぎて
途中で終わろうとしても
終わらせてくれへんかった(笑)



テーマは[人生][幸せ]とはなんぞや。


深いね。深すぎる。
そりゃ、引き込まれるわいな。
そんな深くて身近で忘れがちなテーマ。


もう、平井堅のホリぐらい深いわ。
そのくせ主人公が純粋で真っ直ぐで…。


やっぱ問い続けなあかんなぁと。
そして、まだ見ぬ我が生徒たちにも
問い続けていってほしいと思いました。


しかし、あれやね。
アーティスト、作家はメッセージが伝わりやすいね。
人生で救われた言葉は歌や小説や伝記が多いもん。


教師もそやけど
やっぱ伝え方とかゆーよりも
ストレートな言葉は胸に響くな。


飾るより、仕掛けるよりも態度と言葉。
ほんで何よりもストレートな気持ち。


かなぁ。と最近思う。





自分自身にとって幸せってなんやろう?


と、ふと考えてみた。


幸せとは生きているということ
楽しさ、嬉しさ、心地よさ、面白さを感じられること
好きな人と生き、好きな場所で生き、
何気ないことで笑い、驚き、ワクワクすること。

そして、人生は幸せだと感じられる自分を
幸せにしてくれる物、人、場所を
全力で愛し、大切にし、楽しむこと。



だと、22才の時点ではこう思います。


だから、幸せになるために
当面はこれを活動の原動力として
生きていきたいと思います。


一度きりの人生。


幸せにならなくては!




そのためにも、多くの人と出会い
多くの場所と出会い、
多くの歴史を知り、
幸せとはなんぞやと多面的に
考えていかなあかんわ。


と考える午前2時。



お休みなさい。