葬祭場の人が真子斗を迎えにくるのが11時だったからそれまでは一緒に過ごせた。朝一で棺に入れるお花をまた旦那に買ってきてもらった。私の希望でガーベラにした。ピンクのガーベラの花言葉は、「感謝・思いやり」
ママの所にきてくれてありがとう、お顔を見せてくれてありがとう、元気に産んであげられなくてごめんね。やっぱり最後はごめんねになる。
看護師さんが真子斗が着れる洋服を準備してくれた。新生児の洋服よりもっともっと小さい洋服。旦那と一緒に着替えさせてあげた。昨日の夜と今日の朝とおっぱいを絞って真子斗の口に塗ってあげた。ママのおっぱいあげたかったな、いっぱい飲んで欲しかったな、ごめんね。
上の息子も大事なミニカーを棺に入れてくれた。お兄ちゃんと遊びたかったよね、ごめんね。
絵本、トミカのタオル、マタニティーマーク、絞ったおっぱいも一緒に添えた。
真子斗は32cm、棺は少し小さい28cm。

看護師長さんはじめ、何人かの看護師さんもお別れに立ち会ってくれた。
やっぱり泣いてしまった。昨日産んだ我が子との別れ。何でこんな事に。どうして。
ごめんね。こんなママでごめんね。