シンガポールに来て、早5ヶ月、もうすぐ半年だー!
今やすっかりシンガポールの気候に体も慣れたけど
来てしばらくは不調続きでした。
特に冷房による冷えが辛かった。
冷えによる体のトラブルも色々ありました。
家の中では厚手のパーカーを来て、靴下を履いてスリッパ履いて
それでも寒くてストール被ったりしてたな。
そしてお店や乗り物の中の冷房も半端ない。
英語の教室でもカーディガンにストールに靴下に腹巻が欠かせませんでした。
そして飲み物は常にホット。
「寒すぎるー!」っていう精神的なストレスもありました。
だけど、最近なんだか平気。
室内で靴下履かなくても大丈夫。
やっぱり慣れでしょうか?
真冬の日本に一時帰国して半端ない寒さを経験したせいでしょうか
?
それとも単に最近暑いせいでしょうか?
雨期のころは最高気温が30度を下回り、長袖着て歩いててもあんまり暑くない
のに、冷房ガンガンだったから多分室温はかなり低くなってたはず。
最近は雨期も終わって陽射しが強くて外の気温が高いから、室内でも
そんなに寒くない気がします。
とは言っても長時間いるとやっぱり寒いけど。
いろいろやってみて効果のあった冷え性対策をご紹介します。
まずは足湯
。
スーパーで買った大き目の洗い桶に少し熱めの
お湯を入れて、好きな精油を2~3滴垂らして足湯をします。
塩や重曹を入れるとより温まります。
これだけで全身ポカポカしてきます。
日本では毎日必ずバスタブに浸かっていたのに、こっちに来てから
シャワーだけの生活になり、それが結構辛かったのでやってみました。
今はシャワーだけでも全然平気で、たまにしかやらないけど。
体が温まると心もホッとします。
やっぱり慣れない環境で見えないストレスを感じてたんだろうな。
って思います、最近。
そしてもう一つが「きなこ豆乳」
NHKの「あさイチ」という番組の冷え性対策特集で紹介されていたものです。
毎朝、夫を送り出したあと「カーネーション」と「あさイチ」を見るのが日課。
役に立っております、「あさイチ」。
たんぱく質多めの食事で熱産生を高め、中から温めるという方法。
詳しくはコチラ→スゴ技Q 冷え性 食と"アバ"の真実
気軽に出来るレシピとして「きな粉ハチミツ豆乳」が紹介されていました。
豆乳も、きなこも原料は植物性のたんぱく質を多く含む大豆ですから
簡単にたんぱく質が摂れちゃうという訳です。
シンガポールでは豆乳屋さんをよく見かけるし、豆乳ならスーパーで
簡単に手に入るぜ!さっそく試してみるぜ!。
Reduced sugarって書いてありますが、こちらでは砂糖が入ってるのが
普通みたいなので、砂糖控えめのタイプを買っています。
レシピではハチミツで甘みをつけるようになっていますが、これなら
ハチミツ要らず。
もちろん無糖タイプも売っていますので、表示を良く見てお間違いなく。
きな粉はダイソーで北海道産大豆と黒豆のものが売られています。
私は北海道産黒豆の黒豆きなこを買っています。
黒豆の方がより体に良さそうでしょ。
コップにきな粉をスプーン2杯入れて豆乳を注いで、ハイ出来上がり。
レシピではきな粉を大さじ3杯らしいですが、ちょっと多いかなって思うので
私には2杯でちょうど良いです。
これを飲むとホントに手足がポカポカしてきます。
きな粉がないときでも豆乳はよく飲むようになりました。
シンガポーリアンが冷房平気そうなのは豆乳のおかげなのかしら??
以上、簡単に出来る冷え対策でした。
おかげ様で、せっかく日本で買ってきた腹巻やレッグウォーマーも
出番がない今日この頃です。
ブログランキング参加中。応援よろしくお願いします。
にほんブログ村
















バスに乗り家路につきました、とさ