本日はいよいよアンコール・ワットの遺跡見学です。
4月~5月は乾季の終わりで1年で最も暑い季節です。
覚悟はしていましたが、朝8:30の出発時間にすでにかなりの暑さ。
まずはチケットカウンターで写真を撮影して3日間有効の入場パスを作ります。
GW中ということもあって日本人だらけでした。
写真つきのパスを首からぶら下げて、アンコール・トムへと向かいます。
アンコールは「都市、街」、トムは「大きい」という意味。
城壁とお堀に囲まれた「大きな街」には5つの門があり
その一つ南大門をくぐって中へ。
そして中心のバイヨンまではトゥクトゥクという乗り物に乗って行きました。
4面に観音様の顔を持つ塔が立ち並ぶバイヨン
階段キツイ。汗ダラダラです![]()
お次は丸い柱の空中参道が美しいバプーオン
裏側は言われなければ気づかないけど、大きな涅槃像の形になっています。
象のテラス。
この辺から暑さで朦朧としてきました。
ガイドのパンニャー君(24歳)も息切れしながら、一生懸命に説明してくれたけど
ボーっとしてて話が頭に入ってこなくて、ゴメンよ~。
そして、まるで「天空の城ラピュタ」を思い起こさせるタ・プロームへ。
巨大な木によって侵食されて崩れる様子に無常を感じます。
でも最近はこれ以上伸びないように切っているみたいです。
レストランでランチを食べたあと、一旦ホテルに戻って休憩。
いやーそれにしても暑い中よく歩きました。
汗と土ぼこりでもうボロボロ。
しまったー、もっと着替えを沢山持ってくるんだったなーと思いました。
ぐっすり昼寝して、午後からいよいよアンコール・ワット観光です。
次回へ続く。
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