シンガポール中央部にあるブキ・ティマ自然保護区に行ってきました。
ここにはシンガポール最高峰のブキ・ティマ・ヒルがあります。
最高峰と言っても標高たったの163メートル。
最短で往復40~45分ほどで登れてしまう山です。
山というより丘ですね。
トイレや飲み物の自販機もあります。
サルが沢山いるので目を合わさないように注意。
写真を撮ろうとしたらいなくなってしまったのですが
子ザルがじゃれあっていてかわいかったです。
ルートを確認、といっても頂上を目指す最短ルートは
目の前の舗装道路を登っていくだけなので迷いません。
頂上へは行かないけど、自然保護区の中を周遊する
2時間ほどのコースなどもあります。
Tシャツ、短パン姿の人がほとんど。
ビーチサンダルの人もいます。
だけど中にはザックにトレッキングシューズ、ストックまで持つ
本格スタイルの方もいて様々です。
そこまで必要?と思ったけど・・・。
さて、登り始めの坂がかなり急で、心拍数も急上昇![]()
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かなりキツー!
何故か後ろ向きに降りてくる人がいっぱい。
熱帯の高い木々に囲まれて日差しもさえぎられるし
雨期のこの時期は気温もそれほど上がらないので
思ったほど熱くはありませんでした。
汗はびっしょりですけどね![]()
20分ほどで頂上へ到着。
なんだよー、とちょとガッカリ。
さて、同じ道を戻ってもつまらないので途中で脇道を降りてみました。
こちらは本格的な山道!
さすがにこれはトレッキング・シューズが要るかも!
階段の段差は高いし、木の根がすごいし
雨でどろどろにぬかるんだ粘土質の土が滑ります。
途中リスに遭遇したり、体長30センチ以上はありそうな
大きなトカゲに遭遇したりしました。
ルートをよく確認せずに降りてしまったので
元のビジターセンターから随分遠く離れた
公園に出てしまいました。
ぐるっとまわって戻るにはかなり時間がかかりそうだったので
お腹も空いてきたし、せっかく降りてきた道を再び登って
戻る羽目になりました。
おかげでかなりの運動になりました。
日ごろの引きこもり生活で鈍った身体には良いかもしれません。
ようやく舗装道路に戻って一安心。
マイナスイオンたっぷりの森は気持ち良いです。
さて、最後の急坂。
途中の回り道でかなり足がガクガクになり、膝にきます!
後ろ向きに歩きたくなる気持ちがよーく分かりました。
後ろ向きに歩くとふくらはぎが伸びて気持ちイイ。
ビジターセンターに到着して、靴底に付いた泥を
洗い流してから帰りました。
ちゃんと水道のところにブラシが置いてあって
みんな念入りに洗っています。
お手軽ハイキングも、本格トレッキングも色々楽しめそう。
日本に置いてきたトレッキングシューズ、持ってくるんだった!
応援よろしくお願いします。






