夫がブギスへ行ったことがないというので、特に目的もなく

とりあえずブギス行ってみるか!とぶらぶらしに行ってきました。


ブギスと言えば、「らーめんチャンピオン」じゃないですか。

どこかその辺でローカルフードを食べようかと思っていたけど

自然と足がIlumaへと向かってしまいました。

日本のラーメン屋さん6店が集まった複合施設。


夫は「博多一幸舎」、私は「つけめんTETU」をいただきました。

注文はそれぞれのカウンターで、お支払いは最後に出口で

まとめて会計が出来ます。

どきどき シンガポール・ライフ
魚介系のスープがたまりません!


さて、食後は少し散歩というわけでIlumaとBugis Junction内をブラブラ。

ここにも紀伊国屋がありましたが、日本の書籍はあんまりなかったです。


それから外へ出てOGデパートやシムリムに面したアルバートSt.を歩いていると

斬新なデザインの建物を発見。

どきどき シンガポール・ライフ

2階の窓に大きなガムラン・セットが見えました。

楽器の音も聞こえてきます。

「LASALLE Colllege of the Arts」というアートスクールのようです。

あとで調べたら、中には一般開放もしているCafeがあるのだとか。

機会があれば行ってみたいです。


さて、もう少し歩くとAlbert Courtという小さなホテルにぶつかりました。

めずらしく雨が降らず、晴天のこの日、ホテルの中庭ごしに

見える青空がとてもきれいでした。

どきどき シンガポール・ライフ


このホテルを過ぎるともうすぐそこがリトル・インディア

さっきまで中国語しか聞こえてこなかったのに、一気に

インド人だらけになりました。


インド映画の映画館前は大行列。

街の匂いもほんのりスパイシー?


セラングーン・ロードはまだDEEPAVALIの飾りつけのままです。

どきどき シンガポール・ライフ

お香の香りが漂い、インド音楽が流れる通り沿いの小さなお店。

金の店やサリーを売る店などが並んでいます。

すっかり周りはインドです。


さてここまできたら行っちゃいますか、「ムスタファ・センター」。

何でもそろうショッピングセンター。

日本のドン・キ・ホーテみたいな雑多な店内。

すれ違うのもやっとの狭い通路に、インド人や観光客が

ごった返しています。


万引き防止の為、大きなバッグは入り口で預けないといけませんが

普通のバッグだったら大丈夫でした。

お会計後のレジ袋も開けられないように結束バンドで封されます。


インドのスパイスや食料品が充実です。


私が買った品々です。

どきどき シンガポール・ライフ

近所のスーパーではなかったローリエを手に入れました。

パセリ、バジル、カレーパウダーなどはどれも$2前後。

シナモンは20本以上も入っていて、たったの$1。

冷房で体が冷えてしまうので、これと生姜をつかって

チャイを作りたいと思います。

といいつつ、インスタントのマサラ・チャイも買ってしまった。

日本では見たことないパイナップルのジャムは南国ならでは?

おいしそうなレトルトのカレーも。


かなり歩いて疲れましたが、初めてのエリア散策は楽しかったです。


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