10月26日からナショナル・ミュージアムで「オルセー美術館展」が開催されるそうです。
これは絶対に見に行かねば
。
その前に常設展も見ておきたいなーと思い、ナショナル・ミュージアムへ行ってきました。
19世紀末に建てられた建物がとても素敵です。
常設展はS$10、シンガポールの歴史を紹介するヒストリー・ギャラリーと
生活や文化についてのリビング・ギャラリーなどに分かれています。
チケットを買って2階のヒストリー・ギャラリーへ向かうと
入り口でオーディオ・ガイドを貸してくれます。
日本語ガイドもあります!
英語、中国語、マレー語、日本語って・・・。あれ?タミル語は?
シンガポールは日本人に優しい国です。
朝10:30~は日本語ガイドツアーもあるそうです。
オーディオ・ガイドは物語形式になっていて、
展示してある映像や写真パネル、資料などにまつわるストーリーが語られます。
でも、長くて全部聞いていたら大変!
歴史の浅い国ですが、古くから東西交易の要所として
栄えてきたので、多民族、多文化、国際的なのは今に始まったことでは
ないことがよく分かりました。
歴史的資料はそれほど多くはないですが、映像や写真で楽しめます。
阿片窟やからゆきさんなどのちょっと悲しい歴史もあり・・・。
のんびり見ていたら、2時間もかかってしまいました。
そして、あと少しというところでオーディオ・ガイドの電池切れ。
そういえば、ヒストリー・ギャラリーで写真を撮るのを忘れてしまいました。
日本の博物館と違ってフラッシュ焚かなければ、写真とってもいいみたい。
気を取り直してリビング・ギャラリーへ
京劇の衣装がきらびやかでキレイでした。
テキスタイルもかわいい~
帰りはちょうど2階建てバス
が来たので、うれしくて
2階の一番前の席に座りました。
曲がるときにかなり揺れて、席から振り落とされそうです
。
前を走る普通のバスが下に見えます。
(フロントガラスがメッシュになってるので見づらい)
ミュージアムは全部見切れなかったので、また行きたいです。



