実家の両親のこと | makomokaのブログ

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日々の出来事と気づきを綴っていけたらと思っています。

先週末から実家に帰省しています。


私の実家は盛岡市にありまして、

東京からは新幹線で2時間ちょっと。

昔に比べたらアクセスは

かなり良くなりました。


両親は高齢(80歳代後半)ですが

お陰様で元気に暮らしています。

今のところ介護の必要はなく、

2人で自立した生活ができているので

ありがたい限りです。


とはいえ、

二人とも頻繁に病院通いをしていますし、

体の不調を訴えることが増えました。

(当然ですよね)


若い時はテキパキ動けたのに

最近では動きがすっかりスロー。。

(当然ですよね)


掃除や片付けも

以前に比べてサボりがち、、

(視力の低下も原因のひとつ)


一番実感しているのは親自身ですから、

落ち込んだりイライラしたりすることも

あるようです。


父親は

数年前に運転免許を返納したため

行動範囲が制限されてしまい

引きこもりのようになった時期も

ありました。


母親は

10年ほど前に

免疫異常の難しい病気になってから

体力が落ちて疲れやすくなり

昔はとてもパワフルで働き者だったのに

今はすぐ「疲れた」と横になりがち。。


年を取るとはこういうことなのだなぁ、

と二人の変化を見て思うのですが、

二人の姿は私の未来の姿でもあり

考えさせられることも多いです。


以前、京都の知人から聞いた話ですが、

その方のお父様は生前

「年を取ったら ″きょうよう″ がないとあかん」

とおっしゃっていたのだそうです。


私はそのお話を聞きながら

なるほど、教養ね、うん、うん)と思い

「確かにそうですよね〜」と話を合わせたら、

実はその意味は


今日、用(きょうよう)がないとあかん」


つまり、年を取ったら

どんな小さいことでも良いから

毎日何かしら用事を作って外に出ること

が大切だよ、

ということでした。


私はこのお話がとても印象に残り

実家に帰るたび

両親に話しています。


足腰も弱くなってきて

思うように動けないし

目も見えづらくなってきて

外に出るのが億劫になる。


病院がない日はつい

家で過ごしてしまうようですが、

近所で構わないので

今日」「」を見つけて

外に出てほしいな、と思います。


明日は両親と一緒に

近所のスーパーへ歩いて行く予定。

両親の歩くペースに合わせながら

ゆっくり、ゆっくり、

歩いていこうと思います。


二人が元気でいてくれることに感謝✨

1日でも長く一緒に過ごせますように。


最後までお読みいただき

ありがとうございました。