ありがとうございます!本日のブログを持って100話になりました!2月11日から始めて7ヶ月間かかりました~。唯一の趣味である料理以外、三日坊主の常習犯であった私が、ここまで続けられたのもブログ読者の皆様のお陰です。心から感謝申し上げます。
このブログを通して、起業家の方々と出会う機会がありました。どなたも理想実現に向けてパッションが溢れる方で、明るく素晴らしい方々でした。
明日より100話記念としてバックナンバー特集を始めます。10話ずつ:掲載日・題名を順次掲載いたします。初めてこのブログを読まれる方も、途中から読者になって頂いた方々にも是非お読み頂けたら幸いです。コメントやメッセージもよかったらお寄せください。
100話の今回は、「リーダーとしての喜び」をテーマにお話します。
私は、いま営業企画部と商品企画部の2つの部の部長と新コンセプトのドレスショップ立ち上げのプロジェクト責任者を務めています。30名を超える愛すべき部下とプロジェクトメンバーに囲まれて仕事をしています。
以前、「リーダーとして心がけていること」 を書き記しましたが、雨のようにやるべきことがあり、朝から夜までノンストップで駆け抜ける毎日を送っていると、「どうして前向きな気持ちで頑張れるんだろう」と自分を見つめるときがあります(笑)。
リーダーは目指す頂きを示して、メンバー一人ひとりの力を結集することで目的を達成することが求められます。絶えずメンバーの一歩前に存在することが求められますが、逆に、メンバーから力をもらうことが多々あります。
正直、「あー疲れた」という思うことがあっても、メンバーが自分の与えられた仕事に責任を持って一生懸命取り組んでいる姿を目の当たりにすると、「自分を信じてここまで頑張ってくれているんだ」という思いが湧いて来て「よし!頑張ろう!」という気持ちになります。
また、以前こんなこともありました。
チームの中で大事な役割を担う一人が、家庭の事情で度々休みを取らざるを得なく、また残業もあまり出来なくなるという事態になりました。そんな時、僕は他のメンバーに対して
「仕事は何のためにしているのか。人を幸せにするために仕事をしているのではないか。チームの大切な一人が、困っているときに皆が助け合ってこの難局を乗り越えられるかが、チームの真価が試される。」
という話をしました。でも、心の底では、フォローするメンバーは今でも忙しいのに、さらに負担を強いることになり心苦しかったのです。
しかし、その後、大変な状況の中、メンバーが純粋に仕事を打ち込んでいるのを見て、心配になって声を掛けたり、メールを送って激励すると、逆に「大丈夫です。心配しないでください。まだまだイケますからどんどん仕事をふってください。」という言葉をもらったりして感謝の気持ちで涙が出てきました。
そのようなメンバーの気持ちは、僕に勇気を与えてくれてました。どんな状況になってもこの愛するメンバーとともに理想を達成しようと力が湧いてきました。
リーダーは、自分の力だけではないメンバーが与えてくれる力によって、頑張ることができるんだと確信しました。リーダーは、メンバーを愛することで結果的に、その愛するメンバーから力を与えてもらえるということが「リーダーとしての喜び」ではないかと思います。
皆さんいかがですか?

