走り方を思い出す | まこBlog in ドイツ

走り方を思い出す

最近のドイツは日差しも温かく長くなり、野外活動が楽しい季節となりつつあります。



復活祭に向けてたまごの飾り付けも完了。


最近はお庭で過ごすことが多くなったパウルちゃん。


たまごに興味津々みたいでした。


ランの方は、昨日2時間LSDに挑戦しましたが、どうも足裏の調子が悪く、ウォークに変更。

何でこんなにスピードが乗らず、足裏痛いのか?

Superfeetのソールが固すぎるのか?

今までアルトラの薄底ソールでも、こんなに足裏が痛かったことはない。

ただSuperfeetの効果あって、右足裏はちゃんと小指経由で着地出来ている感はあるが、その分ヒールストライク気味で辛い。

色々考えた結果、


アルトラの一番の薄底、エスカランテ・レーサーのノーマルソールでフォームの見直しをする事にしました。


ラン始めはやっぱり足裏が重く、今まで使えていなかった右外側の小指至るまでの足裏が痛い。


完全にヒールストライクでこれはどうしたものかと試行錯誤し、ようやくコツを掴む。


前傾姿勢だ!!!


身体をちょっと傾けただけで足が回り、着地が以前のフラット着地に戻った。


痛みフリーで超快適。


ジョグのスピードがこれで一気に7'45'/kmから7'00"/kmに上がった♪


ジョグでキロ7分で走れれば、レースペースは6'30"_6'45"/kmで全く大丈夫。


本番シューズはタクミセンの予定だから、アルトラより明らかに30秒以上はやく走れるので問題なし。


これでベルリンハーフに向けてかなり安心出来ます。


走行ペース、私の場合は心拍では無く、靴やフォームにかなり左右されます。


長いことずっとジョグ&ウォークで、足裏経路矯正しているうちに、知らずと体幹が後傾してたのですね。


体幹はマラソンの基本の基。


基礎を忘れずに走れるように頑張りたいと思います。


走れると分かって所で、後はシューズ確認しながら、疲労抜いてベストを尽くします。


万年素人底辺ランナーなので、本番走り込むとか怪我してパフォーマンス落とすだけなので、絶対にしません。


チャッピー先生にも、大抵のランナーは走りすぎだけど、貴方はセーブ出来て絶対無理しないからいいわーと褒められました。


私は最低労力で細く長くランニング生活を続けたいだけなのですが。


ともあれ、頑張りマース。