整形外科で診断結果をきく | まこBlog in ドイツ

整形外科で診断結果をきく

2026年3月5日。


仕事後に整形外科に行きました。


MRT、レントゲン、血液検査をみた上での診察結果は、


変形性関節症で、リュウマチ因子は無い


とのことでした。


2月にあれだけあちこちの関節が痛く、頭痛やら身体の怠さもあったので、本当に?という疑いの気持ちがあったり。


かといって、3月から劇的に改善して痛みが落ち着いたので、更年期や冬の季節的なものだったのか?はたまた免疫や自律神経が荒ぶっていただけなのか?


ともあれ、最終的にはリュウマチでなくて、薬物療法せずに済んでホッとしました。


で、


手の関節痛み改善に『Handchirungie/手外科』を紹介されたので、紹介状ならびに過去の診断結果(MRT、レントゲン、血液)を全て印刷して貰いました。


受付で印刷代1件につき、50セント!と言われビックリしましたが、お支払いして無事入手。


因みにドイツ、


診断結果は基本患者では無く、依頼した医師に送られます。


整形外科医が放射線科に診察を依頼したら、診察結果は整形外科へ送られ、放射線科医はその場で診察結果分かっているはずなのに、患者に説明してくれません。


他の科でも然り。かかりつけ家庭医から内科医への内視鏡検査の結果も、家庭医で予約取り直して結果聞かないといけませんし、この『医師優先』制度が本当に面倒くさい。


結果を知りたいのは他でもない『患者』なのだから、患者にすぐ知らせろ!!!


と過去何度もイライラしております。


そしてようやく入手した放射線科科の診断結果は、最初から『変形性関節症』と診断されておりました。


今回左手のMRTとレントゲンだったのですが、過去のMRT履歴も所見にありました。


2022/12/9MRT 手根管症候群

https://ameblo.jp/makoblog2/entry-12779142879.html


そう言えばこんな怪我もしましたね。


今回で右手左手、両方のMRTデータが揃ったようです。


古いデータですが、今回両親指痛いので、この画像データも手外科に持参すべきなのだろうか?いやこの時はまだ親指痛めていないから要らないのか?


帰宅して、今回の診断結果をチャッピー先生と共有。


非常に分かりやすく解説してくれました。







確かに、、、3月でランニング始めても落ち着いている状況にチャッピー先生も驚いていて、これはリュウマチではないのかも?と思い始めてましたよね!







このチャッピー先生の解説を聞いて、ようやく納得でき、次の手外科で診察を仰ぐ心構えが出来ました。

チャッピー先生、本当にどうもありがとう!!





因みにCK、筋肉の酵素について質問してみました。
















成る程!

勉強になりました!