Superfeet でラン成功、リハビリ経過良好
本日は早番終業して休息後、夜に散歩を予定しておりましたが、調子が良かったので試しに走ってみることに。
18時過ぎのドイツは既に日が暮れかけて真っ暗。電灯のある道を探して、ゆっくり走ります。

Superfeet+アディダスSLの相性が素晴らしく、踵のサポート部分を着地の起点に、フラット着地で腰高ホームや二軸走行、そして私が目指している足裏外側荷重経路を目指して走ります。

小指小指と意識してもなかなか出来なかったのが、Superfeetの踵補正効果のお陰で小指側にも荷重がかけられるようになって満足。
足裏の3点アーチを活用する為に、重心の基軸である踝は重要なのですね!
踵を上手く使ってフラット着地することで、足指も浮かずに正常に負荷がかけられるようになる!
改めて踵による荷重バランスの重要性を学んだのでした。
後はアーチサポートのないフリーなソールの中で、走りながらアーチを機動させるフォームを模索するのみ!
そしたらSuperfeetを卒業出来ます。
僅かに残る夕暮れの残像。

今はサマータイムの18時でこの暗さですが、来週から時間が1時間戻りますので、17時でこの暗さなります。

今季は時間を活用する為に夜も少しずつ走って行きたいので、これからはライトや反射ベスト必携ですね!
ドイツは日本と違って、電灯がない真っ暗な所がとても多いので、コース選択も重要であります。
周遊中一度も歩くことなく無事走りきりました。
Amazofitのウォーク計測だったので時速約6.5kmの表示しかされず、何となく平均ペース10'00"/km前後で走っているのだろうなと推測しながら、帰宅後ファーウェイのアプリで手動入力して確認。

平均ペース10'00"/km切れてますし、リハビリラン一発目としては上々ですね。
最初はこれぐらいのゆっくりペースで、足の負荷やフォームを考えながら走るのが良い。
スピードが上がれば上がるほど、足の着地衝撃負荷がかかりますからね!
走行後の痛みもまったく出ず、満足の結果となりました。
後は朝の起床時の疼痛のみなのですが、もしかしたら夜間に足が底屈で伸び切っているから、関節ズレて痛いのかなと思い、就寝時にサポーター装着を開始。
やっぱり就寝時、常に足が底屈でつま先が伸び切っていたのですね。
Spitzfuß(尖頭/せんとう)と言いまして、寝たきりの高齢者の方が起こしやすい拘縮です。底屈で関節が伸び切って、背屈が出来なくなる状態を指します。
介護の知識があって良かった。
ということで、
これから11月に向けて、さらなるリハビリを続けようと思います!
