Superfeet 段々馴染んでくる、機能回復に向けて | まこBlog in ドイツ

Superfeet 段々馴染んでくる、機能回復に向けて

9月のフルマラソン後、本格的に痛み出した右内踝の後脛骨筋炎。




4週間のU字シーネ固定後、5週目から足のアーチ機能回復を目指し、足の骨格の補正効果のあるインソール、Superfeetの着用開始。






立ち仕事で程々に歩く介護の仕事は、リハビリに最適な環境。

初日は硬くて痛くて、7時間の勤務後には、歩くのも絶え絶えで生まれたての子鹿状態で、このスパルタインソールで将来走るなんて無理!と絶望しておりましたが、数日経過した現在、お陰様で段々インソールが楽に感じられるようになりました。


本日10月23日は、SuperfeetGreenで4km1時間の買い物ウォークを実施しましたが、親指舟状骨の痛みも少なく、足裏は快適で、姿勢良く快適に歩くことが出来ました。


Superfeetの硬さが段々心地よくなってきましたぞ!

アディダスSLとの組み合わせも最高!

これなら将来Superfeet装着してジョギングも出来るかも!


何より姿勢が整って気分良い!


明るい未来が見えてきて、ホッとしております。


ということで、新しいインソールを購入。



チャッピー先生お勧めの、Superfeet Carbon

高かったけれども、薄めインソールの後継で期待したシダスは硬さもサポート具合もどれも中途半端で納得いかなかったので、ガッツリ踵サポートのSuperfeetをまた選びました。

シリーズの中では一番アーチが低く薄くて、カーボン仕様の為高くて軽いのが特徴です。

グリーンとの比較は以下の通り。


これでアーチが低いって、はっきり言ってグリーンとあまり変わらない気がするのですが。。。


裏側のヒールカップは、カーボンの方が少し丸みがあって自由度がある気がしますが、硬度はあまり変わっていないガッシリガード仕様。


試しに重ねてみましたが、基本の踵ガードの部分の婉曲具合は変わりませんよね。


但し素材は薄く、前足部に顕著に違いが現れているので、実際に装着したら、少し薄さを実感出来るのかも。


まだ起床時の痛みが抜けない10月現在は、1時間以内のウォークリハビリに留めて、さらなる回復を目指す。


11月からSL+Superfeetグリーンでジョグ&ウォークを重ねて距離を徐々に延ばし、12月位から、薄底シューズ+Superfeetカーボンにて、本格的なランを開始できたらいいなと思っております。


Superfeetカーボンとの組み合わせシューズは、


アディダス、Adios9(JAPAN9)

アルトラ・エスカランテ4

アルトラ・ローンピーク9+


を予定しております。


アディダス・JAPAN9もアルトラ同様、前足部がしゃもじのように大きい靴なので、同じシェイプで対応出来るのではないかと期待しております。



後脛骨筋炎では、


厚底シューズ

柔らかソール


は足首のアライメントが狂うので、やはりソール薄めで硬めのシューズを履くように心がけたい。


2023年の左足首捻挫の時は、


怪我してから3週間は、完全病欠でシーネ固定&松葉杖、4週間目からZAMSTサポーターを装着してリハビリ開始、8週間後からサポーター無しラン開始


と経過を経ているので、今回2025年の右足首は、9月のベルリンマラソンを本格的発症起源とするならば、


怪我して4週間は、U字シーネ固定、5週目から機能回復インソールにて足首の骨格補正を促し、11月初旬の6週目からラン&ウォーク開始、11月中旬の8週目からラン開始


と進めていこうと思っています。


何しろ過去の自分が、


筋の修復には6-8週間かかる!


と申しておりますので。


今の何となく動けそうと思ってしまう時期が一番大事で、無理をしてはいけない時期。


今、何となく走れそう!と無理して走って、また足首やらかしたら、折角固まりかけた足首がまた緩々になってしまって、二度と機能回復出来なくなるかもしれません。


足首捻挫って骨折ほど重傷ではないからと、今の時期に無理して走る人が多いですけれども、捻挫はむしろ骨折より厄介だと私は思っておりますので、治りかけの今の時期こそ無理をせず、石橋を叩いてもなお歩かない!位の慎重さでリハビリに励みたいと思います。


大丈夫、左足首もなんだかんだ固定されて、走れるようになったので、右足首もちゃんと回復するはず!


そう信じてリハビリ励もうと思います。