心拍はコントロール出来たけれども、、、
今日はファーウェイAIコーチのトレーニング日。
朝日と共に早朝ラン出発です。

ドイツは30度以上の真夏日が続いておりますが、朝は15度前後ととても涼しいのですが、ノースリーブで走るのってどんな気分なのだろうと、興味本位で着てみました。
ランニングを再開して体重が1kg増えましたが、増えたのは脂肪ではなく骨格筋と水分なので、身体がふっくらして良い感じです。
運動して筋肉使うとやっぱり浮腫むのですね。
同僚にも「前より多少マシになって少しだけ若く健康に見えるようになってきた。その調子で肥えろ」と言われました。
同僚の言うとおり、確かに50kg位までは増量したほうが、見た目は明らかに良い気がします。今はまだ49kgだけれども。
肩幅が相変わらずゴツいのは、幼少期に水泳をずっとしていたから。上半身が厚くてネックだったのも、ようやく胸の脂肪が落ちてきて、ただの肩幅が広い人になりました。
そして、ノースリーブの感想はと言うと、腕がフリーでなかなか快適でした。
ノースリーブで走るランナーが多いのが分かる気がします。
往路はまだ日が上ったばかりでしたので、涼しかったのですが、往路は既に日差しが暑く、ノースリーブの快適性をしみじみ実感しました。
何なのでしょうね、このギザギザ齒みたいな変速ペースは。。
早く走りたいけれども、ファーウェイが心拍心拍うるさいから、頑張ってペース落として走ってます感が顕著に見えるデータです。
でもケイデンスは一定なので、歩のテンポは遅かろうが速かろうが一定を保っているのは、評価すべき所かも。
最初は32以上あって、マラソン予測タイムが5時間切っていたのにね。
最初が過剰評価で、やっとリアルに近づいてきたって所でしょうか?
この RAI は VDOT と同じぐらいの精度である程度信用出来るデータだと思うので、これからもこのデータでランニング能力を測っていきたいと思います。
VO2Max は心肺機能の成長を図る指数として見ることが出来ても、予測タイムデータはちょっと現実とかけ離れて過ぎているので!
明日からは早番ターンなので、トレーニングは夕方になります。
しばらく爽やかな早朝ランが楽しめないのは残念ですが、夕方は夕方で違う発見があって楽しいので、無理せず頑張ろうと思います。










