Bremerhaven
さて、クックスハーフェンから50kmほど走り、ドイツ有数の貿易港ブレーマーハーフェンに到着しました。
ヨットが沢山泊まっていて華やかで、いかにも港町って感じですよね。
そんなブレーマーハーフェンは、面白そうな展示館が沢山あります。
1枚目の写真の右横のモダンな大きな建物は、ドイツ移民ハウス。
19世紀から20世紀にかけて多くの移民がアメリカに旅立った玄関口なのですって。
興味はあったが、アメリカ嫌いの夫に拒否られたのでスルー。

反対側には、海の動物園。
ここも興味があったが、
「なんで港に来て船を見ないのだ。シロクマとかアシカとかペンギンならベルリンでも見れるでしょ!こんな炎天下の中動物園とかヤダ」
とまたしても拒否られる。

この旅で、こういうカフェに行ったのは、この時のみ。
キャンプ旅ではこういうのはどうしても食べられないので、暑さで誘惑に負けてしまいました。
コロナ禍になってからは勿論初めての飲食店。
野外オープン席ですが、それでもかなり他の客と離れて座りました。
飲食中の飛沫感染が何より怖い。
しかし飲食で生計を立てている人がいるのも事実で、あまりビクビクしているのも一生懸命働いている方々に失礼かなと思いますし、どう対応すれば良いか考え所ですね。。
そんなおっかなビックリな休憩も終わり、、
今回のお目当て、ドイツ船舶博物館に来ました。
こういう潜水艦の内部って見ていて楽しいのですが、かなり狭くて『密』でした。
各シェルターへの移動は丸い筒を潜らなければなりませんし、必然的にあちこち触らざるを得ない状況なる訳です。
だから、フェリーといい潜水艦といい、
今の時期の『船』は危険なんだってば!!!
いつまでも学ばない私達。
下船後、触った手など消毒をしまくった私達なのでした。
旅を通じて思ったことは
船でこれだけ危機を感じるならば、飛行機とかまだまだ到底無理そうだという事。
乾燥した空気の中、密の状態で何時間も座って同じ時間で一斉に飲食するとか、、まだ今はその時期じゃない。。
(あくまで私の感想で他の方を非難している訳ではありません。防疫対応と社会の維持の為の経済支援の狭間で、どう緩和に向けて行動するかは、各国・各自治体の法令範囲内に関しては、結局は個人の判断なので、相反する行動に対する葛藤をうまくコントロールし、自分が危険と思ったことは回避するよう動いていきたいなと思っています)
ともあれ、
ブレーマーハーフェン気に入りました。
次は移民ハウスとクリマハウスに行きたいです。









