Schloss Lindstedt beim Sanssouci
前回のブログ記事で、帰り道に、世界遺産のポツダム・サンスーシ公園内の、新宮殿の裏側の写真を撮影したのですが、
裏道を通るといつも気になっていたのが、『Schloss Lindstedt 』の文字でした。
Webサイト Schloss Lindstedt
サンスーシ公園の側にありますし、フリードリヒ二世関係の宮殿だとは思っておりましたが、
通りかかる度に、駐車場が満車で立ち寄れず、ずーーーーと気がかりだったのですよね。
今回ようやく立ち寄る事が出来ました。
そして夫も含め、一般の人がこの城の存在を知らないのは、ロケーション的にも納得です。
Schloss Lindstedt って、このサンスーシ公園の左端のピンクエリアに位置するお城なのですよ。
このMAPをみてわかる通り、サンスーシ公園は広い!!
メインは黄色の「サンスーシ宮殿」です。写真は下記過去記事にあります。
黄色の隣の大きい建物は「オランジェリー」その後南下して、ローマ風の建物や、「チャイニーズティーハウス」が出てきて、
最後の水色エリアが観光で外せない「新宮殿」
これらの写真は、下記過去記事②にあります。
。。。。。
8年近く前の、ドイツ1年目のブログ記事は、今振り返って見ると恥ずかしいものがありますね。。
この頃は、大変でしたが、何もかもが物珍しくて新鮮な、輝かしい日々でした。
ともあれ、
新宮殿の、貝殻の間や舞踏場は、豪華絢爛の必見の観光名所です。
折角サンスーシ公園まで来ましたし、新宮殿とサンスーシ宮殿を見ていこうかと、帰りに立ち寄りました。
本当にこの公園は「広い」のです。
過去に「新宮殿」から「サンスーシ公園」までのあまりの距離の長さに参りましたので、
今回は、車をブランデンブルク門まで移動して、「サンスーシ宮殿」を見ようと思いましたが、途中の交通渋滞が酷く、辿り着けませんでした。。。
ポツダムって、プロイセン王国の首都で、湖や緑の多いエリアに建てられた雅な宮殿が秀逸なのですが、
都市開発が駄目すぎる。。。
車で来ると、毎回痛い目に合うのですよね。。。
観光名所なのですから、もう少し観光客に優しい街づくりが出来ないものかと、ポツダム市街地に来る度に思うのでした。
それでも、ベルリンから電車で来られる、雅な世界遺産の宮殿が楽しめる、外せない名所には違いありません。
是非立ち寄って頂きたいですし、帽子や日傘必須で、1日歩くことを覚悟してお越しください!






