Werderの開花祭り2018 #1 基本情報 | まこBlog in ドイツ

Werderの開花祭り2018 #1 基本情報

さて、ようやく有給中最後のイベント参加記事になります。(4/29現在)

有給の最終日直前は、WerderのBaumblütenfest に行きました。


Werder(ヴェーダー)は、ポツダムの西側の湖水エリアに面する、風光明媚な果樹の郷です。


この赤丸エリアの島周辺で開催されるのが、baumblütenfest で、日本語で書くと、『果樹の開花祭り』です。

水路に浮かぶ島で、石畳の素敵な街並みのヴェーダーで、果樹ワインを飲んで、花を愛でて楽しもうというお祭です。

このお祭、かなーーーり規模が大きく、海外からも多くの観光客が来ます。

オランダとか、オランダとか、オランダとか。。

(ドイツ人にとって、夏バカンスは『イタリア!』であるように、オランダ人にとっては『ドイツ!』。平地の国の人々は、夏の山岳やメルヒェン景色に憧れを懐くのか?と思う程、あちこちの観光名所やキャンプ場に集団発生します。)

今年は4/28 - 5/6の開催なので、まだこのブログ記事UPが開催中に間に合うかな?

ベルリンからの日帰り旅行にちょうど良い、風光明媚な素敵な街でのお祭なので、お勧めします!!

行って損は無い!!

公式WEBサイト
http://www.baumbluetenfest.com/

そんなお祭に、4/29(日)に参加して来ましたので、ここでは基本情報をブログに残したいと思います。

まず、2016年に参加した過去記事があります。

Baumblütenfest in Werder #1

過去に参加して思った事。

街の規模以上の催しで、駐車場が圧倒的に足りない!!

車で行く場合は、交通封鎖される前に駐車場に止めてしまう必要があります。でないと、会場まで2km以上歩く羽目になります。(前回そうでした)

お勧めは、前回もブログで書きましたが、

①ポツダムから船でヴェーダーまで来る!!

ポツダムからシュビローゼーを経由しての船ルートは、とても素晴らしい観光名所です。

もしくは、

②ポツダム近郊駅から自転車でサイクリングしながら来る!!

シュビローゼー湖畔沿いのサイクリングロードは、数あるヨーロッパのサイクリング道の中でも、一二を争う有名な、風光明媚なルートです。是非余力があれば、景色を堪能しながら、果樹の郷ヴェーダーまでお越しください。

ベルリンからなら、自転車持ち込みで電車乗車して来られるはずです。

今回、私達は10時前にヴェーダー到着で、ギリギリ街の側の駐車場に駐車出来ました。これ以上遅いとダメです。

お祭の開催エリアは、主にピンクのエリアです。


ジェットコースターのエリアは遊園地エリア。








かなりの遊具が揃っております。

本当に遊園地に迷い込んだかのよう。

お子様連れ、ファミリー層に人気です。

その後、ハーフェル川の橋を渡り、島に渡って左側に、教会、風車をバックに観覧車が見えます。



かなりの屋台が出ております。

勿論、果樹の郷名物『果物ワイン』の屋台も多く出ております。

定番のサクランボワインから、梨、苺、ルバーブなど、本当に様々な種類のワインが飲めますよ!!

サクランボの花である桜のみならず、果樹の開花を果樹ワインで祝う、日本のお花見感覚のお祭ですので、ワインや果樹ビールを片手に陽気に楽しんでいただきたいです!!

写真が閑散としているのは、まだ営業前に到着したから。

少し時間が経つと、身動きが苦しくなるほどの人でいっぱいになります。


このピンクエリアだけで、最初は大満足出来ると思います。

是非この素敵なお祭を楽しんで欲しいです。

ピンクエリアの過去記事は、#1になります。

しかし、

暫くすると、人混みで苦しくなり、疲れてきます。

そんな方にお勧めの、ゆったりヴェーダーの魅力を堪能出来るのが、島の東側の緑のルート。

魚とサクランボのマークのエリア。

今回はこちらを主に回ってきましたので、記録に残したいと思います。

続く。