今年もシュパーゲル 2018
今年も、シュパーゲル(アスパラガス)の季節になったドイツです。
ドイツでは、白アスパラは、菜の花が咲く春から初夏にかけての1ヵ月近くしか市場に出回らない、旬の食べ物です。
この時期の、ドイツ人のシュパーゲルにかける情熱は尋常ではありません。
そんな、旬の味覚を戴こうと、我が家でもシュパーゲルを調理しました。
今年は、焼きシュパーゲルに挑戦しようと思っていたのですが、間違えて例年通り茹でてしまいました。(なのにジャガイモはオーブンで焼くという。。)
シュパーゲルに合わせるソースは、オランデーズソース
バターが苦手な私は、このソースがあまり得意ではないのですが、付け合せのハムチーズチキンカツとの組み合わせがよく、美味しくいただけました。(チキンカツにハムチーズが挟まった市販品)
チーズとオランデーズソースWのソースが、あっさりシュパーゲルによく合います。
シュパーゲルの付け合わせ定番の、シュニッェル(カツ)とハムのW組み合わせは、夫も大満足。
カロリーは、、、気にしないことに。。
今年はあと何回食べられるのか?
食後のデザートは、こちらも旬の、ラバーバクーヘン(ルバーブのクランブルケーキ)
日を置いた方が、シュトロイゼルがサクサクして美味しいです。また作りたい!
仕事のない有給中の調理、やっぱり良いですね。
季節感を充分に取り入れて、心も身体も元気になりたいと思います。

