12月の献立がいよいよ始まりました。


一品料理にも冬にしか楽しめない美味しい食材がぞくぞくと

登場しています。



武蔵小山「日本料理 衛藤」の衛藤な日々
 「雲子」とも呼ばれる

真鱈の白子。 旬に入り、真っ白なキレイなものが

入荷されています。


自家製のちり酢で召し上がっていただくのですが、

白子の濃厚なクリーミー感と素晴らしいハーモニー音譜

がうまれます。


白子はちょっと苦手…という方もぜひ挑戦してください。

白子のイメージが変わります。私もそんな一人デシタ。






「活きやりいかの刺身」イカ
武蔵小山「日本料理 衛藤」の衛藤な日々


身の透明感が新鮮さを物語っています。

注目してもらいたいのは

非常に細かい包丁仕事。 包丁

丁寧に目(切り込み)を入れることで

口当たりがとても柔らかく

イカ自体が持っている甘みを

ひきだしています。

他ではなかなか食べられない「イカ」です。




日本料理「衛藤」HP

 http://www.geocities.jp/mako7_7/