1/28 今日は、この前お店が定休日だった創作和食のお店で食事する約束をしていた。



席がこたつになっていて大感激の麻子ちゃん。


「まこ、こたつ大スキ!もうここに住みた~い」



お腹すかせた麻子ちゃんの注文の嵐が始まった。

「エビマヨ特製サラダと、山芋の竜田揚げと、やわらか牛タンステーキと、特製かにクリームコロッケと…」



「まこクリームコロッケ大スキ!」

「クリームコロッケって揚げるの難しいんでしょ?」



「え~それ誰が言ってたの~?加奈子さんでしょ?」

「そ、そうだけど…」



「奥田さんはいつも、加奈子さんのおいしい手作りクリームコロッケ食べてるんだ」

「麻子ちゃん、もう、そういうことは言わないの」



もうお腹いっぱいで、別腹はないって言ってた麻子ちゃんだったけど、やわらか杏仁豆腐をぺろり。



僕がこたつに入って足がしびれたと言ったら、麻子ちゃんがツンツンと足をつついてきた。



「まこ、足がしびれたって聞くといじめたくなちゃうの」


「麻子ちゃんMじゃなくてSじゃん