4月末に

CS放送で

振り返れば奴がいる、の

一挙放送をしていたので

つい懐かしくて録画した

 

ゆっくり見る時間がなくて

ようやく最終話を残すのみになったが

あの時代

1993年当時って

あんなものだったのかなぁと

 

手術シーンが多く

麻酔科の先生が眺めるモニター

心電図が出ているだけで

他の情報は一切なし

まぁこれに関しては

そんな時代で麻酔科も大変だったんだろうなぁって

同情する部分もあるが

 

盛り上がるシーンで

心臓マッサージをしている時に

心電図が映るのだが

マッサージしているにもかかわらず

波形が一切出ていない

普通

外的な刺激があるだけでも

心電図は乱れた波形が出るのだが

それが一切ないのが逆にすごい違和感になる

 

術後の抜糸のシーンがあって

横になった患者さんのお腹の糸を切って

抜いていくのだが

Drは

右手ではさみをもって

左手は素手で糸をつまんでいる

切って抜いた糸を

そのまま足元にポイっと…

いやいや、ありえんなぁ

医療監修、どうなってんだ?って

 

愚痴を色々言ったが

内容的にはぶっ飛んでて

すごくおもしろかった

MRさんは医者の言いなりだし

金を用意しろと言われたら

すぐに1000万単位の金を持ってきたり

確かに

俺が研修医の時代もまだそれは色濃く残っていて

しょっちゅう勉強会という名の食事会に参加したし

忘年会や新年会など

無料でたくさん開催してくれていた

 

USBやPC関連商品など

言えばすぐに持ってきてくれたし

学会などあったら

交通の足やホテルまで

全部予約してくれた

 

いい時代だったなぁ

今では考えられないけど

 

さてと

あとは最終回を残すのみ

司馬先生、どうなっちゃうんだろうなぁ