ウルトラマラソン・マラソン実践記|まこちの挑戦ブログ

ウルトラマラソン・マラソン実践記|まこちの挑戦ブログ

ウルトラマラソンやフルマラソンに挑戦する市民ランナー「まこち」の実践記ブログ。
奈良マラソン・北海道マラソン・100kmウルトラのレース体験、練習内容、ペース配分、補給、失敗談まで正直に記録しています。

奈良マラソン2025は問題なく

終えることができました。

不調を抱えながらも走り切りました🏃🏻‍♂️‍➡️

 

今回は奈良マラソンをどうウルトラマラソンへ繋げるかという視点で、フルマラソンを走りながら「その先」を

考え始めた人向けにまとめてみます。


🚩奈良マラソンは通過点|ウルトラマラソンに繋げるレースの使い方

ここからは、今回の奈良マラソンを
どうウルトラマラソンに繋げていくか、
という話です。
 

奈良マラソンを終えて、

次のターゲットは何か。
答えはシンプルで、ウルトラマラソンです。

 

奈良マラソンは、
ウルトラマラソンへ挑むための「起点」として走りました。

 

フルマラソンをどう使えばウルトラに繋がるのか。
その考え方を、自分の実体験をもとに整理してみます。

 

1️⃣フルマラソンは「記録狙い」ではなく「確認の場」

フルマラソンで結果を出すことのみを考えていた頃はフルマラソンレースを確認の場にする発想はありませんでした。

 

ですが、

ウルトラマラソンを目標にしている場合、
フルマラソンはウルトラマラソンの実践練習としてとてもよい機会だと思っています。

 

自分がフルマラソンで確認しているのは、主にこの3点です。

  • レース強度で42km走ったときのダメージ

  • 補給や水分摂取の感覚

  • レース後、どれくらいで回復できるか

ウルトラマラソンでは
「最後まで走り続けられるか」が最重要。

 

そのため、
フルマラソンは「結果」よりも「状態」

を見る身体チェックのためのレース

という位置づけで走っています。

 

2️⃣ウルトラマラソン向け年間スケジュールの考え方

今後の予定は以下の通りです。

  • 3月:小江戸大江戸200km

  • 5月:奈良ウルトラマラソン

  • 6月:サロマ湖100kmウルトラマラソン

ウルトラマラソン3連戦です。
 

距離や時期が違うレースを段階的に

入れることで、

  • 長時間動き続ける身体づくり

  • メンタルの耐性

  • レース間の回復力

をまとめて鍛える狙いです。

 

ウルトラマラソンでは

フルマラソンほどのスピードは必要ありません。

 

ただし

ある程度のスピードで走れる走力は必要だと感じてます。

 

だからこそ、

フルマラソンの結果は

ウルトラマラソンへのひとつの目安になります。


3️⃣暑い時期は「伸ばす」より「守る」

今年(2025年)のランを振り返ると、
思うように走れなかった一番の要因は暑さでした。

暑すぎる時期に無理をすると、

  • 疲労が抜けない

  • 故障リスクが上がる

  • メンタルも削られる

正直、良いことはほとんどありません。

 

実際、気温が落ち着いてからは
練習量が一気に増えました。

 

暑い時期は「維持」、

涼しくなったら「積む」。
これが現実的な戦略だと思っています。

 

4️⃣レース後の違和感との付き合い方

奈良マラソンの調整期に

高負荷な筋トレを行ったことで、
お尻と腰の間あたりの筋肉を傷める失敗をしました。

 

こういうときに大事なのは、
すぐに結論を出さないこと。

  • 数日しっかり休む

  • その後、短〜中距離で状態確認

  • 走りながら悪化しないかを見る

自分の場合、
大会後に14km走って問題なしと判断しました。

 

結果的には、
「回復まであと2日ほど足りなかった」感覚でしたが、
無理をしなかったことで、今は順調に走れています。

 

焦らない方が、結局早く戻れます。


5️⃣まとめ|ウルトラマラソンは積み重ねがすべて

ウルトラマラソンに
一発逆転はありません。

  • フルマラソンをどう使うか

  • 年間をどう設計するか

  • 走れない時期をどう割り切るか

この積み重ねが、
スタートラインに立つ力になります。

 

奈良マラソンへの取り組みは土台作り。
ここからが、本当のスタートです。

 

2025年で悔しい思いをしたレース。
必ず、リベンジします。