ウルトラマラソン・マラソン実践記|まこちの挑戦ブログ

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ウルトラマラソンやフルマラソンに挑戦する市民ランナー「まこち」の実践記ブログ。
奈良マラソン・北海道マラソン・100kmウルトラのレース体験、練習内容、ペース配分、補給、失敗談まで正直に記録しています。

1月もあっという間に終わりましたね。

寒い日が続いていますが、何とか走っています。

 

とりあえず無理をせず、

「やれることをやる」

これを守って走っていました。


1月は14日走って、走行距離としては305㎞。

無理をしない範囲で積み上げました。
 

直近は小江戸大江戸200kに向けて

走っているのですが

いくつか意識していたことがあります。

 

気にしたこと

  • 寒さ対策をする
  • 内臓がやられないようにする
  • 普段の食べ物を気を付ける
  • 発汗量を気にする
  • 一定のペースで走る
  • 回復具合を意識する
  • RESTの間隔を気にする
 
上記の内容は、
自分の中でよく問題視していたことです。
せっかく走るなら、問題をスルーせずに
取り組もう、という感じでやってみました。
 

 
寒さ対策をする」は、
重ね着で調整する方法にしました。
走ると汗をかき、止まると冷えるので
簡単に脱いだり着たりできるのが良いと思いました。
 
また、汗をかいても汗冷えしないような工夫をしました。
 


発汗量を気にする」は、
「内臓がやられないようにする」にもつながると思います。

発汗量が激しく、脱水状態になると、
以下のような症状がでると思ってます。
  • 気持ち悪くなる
  • 食欲が落ちる
  • 物を食べるとさらに気持ち悪くなる
  • 水分吸収ができなくなる
  • 脚がつる
どれも嫌な症状です。
 
一応、覚えておいたこととして、
 

「気持ち悪くて食えない」

 →水+Naの摂取

 

「脚がつる」

 →Mg/Kの摂取

 

と整理して、摂取方法を検証していました。

その結果、
「気持ち悪くなって食えない」
という状態は、ほぼなくなりました。
 
もう少しやり方は検証していきたいです。
 

 

そして、「回復具合を意識する」について。
 
長距離が踏めるようになると、
疲労も蓄積します。
蓄積しても走れるので走ってしまいます。
 
すると、いつの間にか
意味のない練習に突入していることがあります。
 
なので、
「この疲労感は回復させてからにしよう」
と、あえて練習を我慢することを意識してました。
 
その甲斐あって、
疲労が溜まり続けることはなく、
何とか丁度いい状態でいられたような気がします。
 
一気に飛躍はできないけれど、
少しずつなら成長できる
そんな感覚を持てた1月でした。