一週間ほど間が空いてしまった。
ちょっとバイトのほうが年末忙しくなったために更新する余裕がなかったためだ。
バイト先の店長の話。
この人はもともと教員を目指していた人なのだが、今はとある飲食店の店長をしている。
実にわがままで頭のいい人である。
教育に関しても他にはないものを持っている、と他の店長から聞いたことがある。
また、自分もそう思う。
ポイントは、「能力を伸ばすためには、実力の少し上を要求する」ことである。
これは学校や塾などでも一緒だ。
一たす一を百回繰り返したところで能力は伸びない。
できないことをできるようにすることが、能力を伸ばす秘訣だ。
しかし「できないこと」を「できるようにする」ということは人間にとってストレスを感じる作業だ。
教える対象が子供ならなおさらである。
だからこそ、指導者はそこを徹底する。
バイト先ではいつも怒られているばかりだが、自分の能力は常に伸びていると感じる。
まだ始めてから8ヶ月未満だが、だいぶ動けるようになってきた。
店長は嫌いだが、教育の仕方はたしかに理にかなっている。
今日したかった話はこんな感じで。