何かを手に入れるとき。

自分はすべて「等価交換」だと思っている。

例えばモノを買うとき。
私たちはお金を払う。

これはわかりやすいと思う。
物体があるものの「等価交換」は基本的にイメージしやすい。
しかし、

例えばテストで点数を上げたいとき。
これの「等価交換」は
おそらく「努力」であり、それを行うために費やす「時間」であると思う。

「努力」や「時間」は物体ではないから価値が変動しやすい。だからみんな価値が曖昧だ。

大学受験生を例に取ると

おそらく遊びたい年頃で
「時間」の価値は高い。
その貴重な「時間」を「努力」に注ぎ込むことができるか
が勝負なのだ。

そもそも大学受験レベルの話なら
生来の頭の良し悪しはあまり関係がない気がする。
「暗記」と「訓練」という「努力」に「時間」を費やせた人間が合格できる。

つまり大学はこれができる人間を集めたいと思っている。

と自分は考える。
話があっちこっち飛んでしまって申し訳ない限りですが、
要は

何かを手に入れたいなら
それと等価値のものを
用意しなければならない

ってことです。

今日話したかったことは
こんなことでした。