誰かにモヤモヤしたり、イライラを抱えたまま生きている人へ

その感情を浄化しましょう。



いらない荷物をずっと持っておく必要はない
その荷物が足かせとなって
新しいものが入ってこなくなります。
だから自分には不要かな、と思ってる人にこそ
このワークをしてもらって
どんどん軽くなってほしいです。


なぜ軽いのがいいのか?
その方がエネルギーが回りやすいから
より自分自身で在れるからです。



用意するもの
メモ用紙、ペン
お気に入りの便せん


①誰かに対しモヤモヤ・イライラしている事や感情をひたすらメモ用紙に書きましょう。
誰も見ていないので汚い字でもいいから、とにかく体の外に出すイメージで、書きましょう。


②お気に入りの便せんにその人宛に手紙を書きましょう。
その時、①で出た感情を入れます。

③ ②の手紙を相手が受け取ったとして、返信を相手になりきって書きます。
①で出た感情に対し、どう受け止めているのかを加えてください。

④2つの手紙を見て、
泣くでもよし、笑うでもよし
好きに堪能してください。

⑤堪能した後はなるべく早めに捨てましょう。
遅くても手紙を書いて半日で捨てる。
もしくは焼くのもいいです。(安全な場所で、家事には十分気をつけて)



私の場合
元彼に対する感情を浄化しました。

① とにかく思っていることを全部書いた
これは人としてだめだろ、、っていう事も全部書いた

結局書き出すことでようやく、「寂しかった。本当はいつもそばにいて欲しくて、助けて欲しかった。」という気持ちがある事がわかった。

②本当に手紙を送るつもりで、丁寧に書いた。
そして一番言いたかったけど言えなかった
「本当はいつもそばにいて欲しかった。あの時助けて欲しかった。」という気持ちも綴った。

③元彼からの返信はとても優しいものだった。
どれだけ自分の事を大切にしてくれていたのかがよくわかった。

④重い気持ちがスーッと消えた。
自分の思いを素直に出せたし、自分が求めていたものはあった事に気がついた。
だから手放すことができた。



おそらく③の所で戸惑う人も多いかもしれません。
ここで、本当に現実、相手がどう思ってるか・どう書くかは重要じゃないんです。
だから、自分の思うままに書いてくださいね。