当治療院は気熱療法(温灸)を主に行っています。
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書こう書こうと思いながら気づけば毎回間があいてしまう当ブログ![]()
ちょっと前まで難病克服ブログで自分の半生記を書くのに忙しかったから仕方ないよね〜![]()
言い訳でした(笑)
こちらには私の闘病体験が
半世紀、真実のストーリー
というテーマで全10話書いてあります。
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主に患者目線で書いていますので、
おヒマな時にでもお読みいただけたら
嬉しいです😊
そして当まことマッサージ治療院ブログでは主に治療師目線で書いています。
私は膠原病の全身性エリテマトーデス(SLE)と診断される前から原因不明の関節痛や倦怠感や蛋白尿などの症状があったのですが、
たまたま紹介された温灸の先生に診てもらうようになってから体調が良くなったのです。
それですぐさま弟子入りし、かれこれ22〜23年?温灸一筋にやってきました。
ですから難病患者と治療師の両面からいろんなことを学びました。
そして経験上わかったことは、
難病や癌などの重い病にかかる人は
感覚の鈍くなってる人が多いということです。
感覚が鈍いとは、痛みや苦痛がわからないということです。
ということは、痛くても疲れていてもなんとなくやれてしまうので
ついつい頑張り過ぎてしまう。
そのうちにすっかり感覚がマヒして
遂に病気が発症するというパターンです。
痛みや痺れや疲労感などの症状を薬やサプリメントなどで抑えてばかりという人もせっかくの体からのサインを無視しているので重大な病気の発症へと繋がる可能性があります。
健康でいるためには、それぞれに合った正しい食事や適切な運動も大事ですが、代替療法に頼り客観的な意見を聞くことが大事です。
よく自分の体は自分が一番良く知っていると言いますが、
実のところ全然わかってない人の方が多いです。
というわけで、体を良くしようと思ったら、まず第一に食を見直して、
同時に信用出来る治療院で診てもらうことが大事です。
自分の体は自分にしか治せませんが、
先に書いたように感覚がなくなってしまっているような難病や癌の人はマヒを取るところから始めなければとてつもなく遠回りをしてしまいます。
私たちの用語でマヒ返しと呼んでいますが、
神経が傷ついたり伝達がうまくいかなくて体が動かない完全麻痺ではなくて、
自分ではけして気が付かないマヒなのでやっかいです。
そしてこのマヒ返しこそが治療する上では最も重要なのです。
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