終戦から81年「戦没者追悼式」が
日本武道館で行われました。
みなさんは、どんな8月15日をおすごし
でしたか。
天皇陛下のお言葉に
「深い反省の上に立って、再び戦争の
惨禍が繰り返されぬことを切に願い、
戦陣に散り戦禍に倒れた人々に対し、
全国民と共に、心から追悼の意を表し、
世界の平和と我が国の一層の発展を
祈ります。」 (途中、略)
とあります。
平和の誓いですが、戦争は日本一国の
問題ではありません。
日本から戦争を仕掛けることは、考えられ
ませんが、仕掛けられたら、どうなるので
しょうか。
15世紀に始まった白人による世界を作る
ため、白人以外の国を武力で植民地にして
きました。初めはスペイン・ポルトガルですが
イギリス・フランス・オランダ・アメリカが勢
力を伸ばしてきました。戦前に植民地にならな
かったのは、唯一日本だけです。
(タイはイギリスとフランスの干渉地として残されました)
第一次世界大戦の戦勝国に入った日本は、
国際連盟の一員として人種差別の撤回を
申し入れましたが、アメリカの反対で
うやむやにされています。
そのアメリカは19世紀末にオレンジ計画
といって日本の攻略計画を進めていました。
恐ろしい話です。歴史の事実を知ると、
大きな力が世界にうごめいていることが
分かります。戦争の残酷さ、醜さを日本は
身をもって知っていますが、世界のどこか
では、絶え間なく戦争が起きています。
困ったものです。
終戦の日は、日本の国を守ろうとした英霊
に感謝し、再び戦争にならないよう祈って
きました。同時に、どうしたら戦争にならない
よう国を守れるか、私たちの生活を守れる
か、考える日にしたいと思います。
「祈る・願う」ことが実現するには、日本の存
在が大きくなることが必要でしょう。日本の国
が世界の国に負けないような国力が必要になっ
てきます。まず国民が豊かにならなくては。
民営化で外国資本が侵入し、日本企業や株が
買われ、低賃金の非正規雇用と移民(労働力
不足と称し)を増やし、資本家である株主にばか
り富がいくようでは国民は貧しくなる一方です。
(給料は増えないのに、物価は上がる一方で、税金まで
46%も国に搾取されています。 ところが、
日経平均株価は7万円近くまで、跳ね上がっています。)
日本の国が、国民を守って豊かにしてくれる
ような政治を望みます。それには、私たちが
選んだ国会議員が、国民のためにしっかり
仕事をしてくれなくてはなりません。
政党はどうか。一人一人の議員はどうか。
政治や宗教の話は、タブーとされてきました。
国民が関心を持たないことは、政治勢力の
思うつぼです。
これからは、日本の将来をしっかり見据えて
子どもや孫にいい日本を伝えていくために
選挙に行きましょうね。
情報をゲットして、マスコミやTVの偏った
報道を見極めていきましょうね。
(資本家は、株主となっているので、
忖度が生まれます。)
未来のために。
戦争のない世界のために。
ナスの枝を切って、様子を見ていたら、
花をつけ始めました。秋ナスの収穫という
YouTubeを観て、短く切ったのです。
実が大きくなるよう肥料をあげようかと。
キュウリを取り忘れていたら、熟れてきま
した。これで、タネが取れるのでしょうか。
いろいろ試してみます。
健康第一で。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
ポチッと応援よろしくお願いします![]()


