脳腫瘍「蝶形骨縁髄膜腫」の摘出手術
から8か月。2月はMRI検査の日。
右目の視神経の上に、被さるように
大きくなっていた腫瘍を取り除いて、
視力の温存が目的でした。
髄膜腫は、脳を覆っている髄膜のどこ
に腫瘍ができるか分からないので、人に
よっては、何回か繰り返すこともあるの
です。しかも、視神経は放射線に弱いの
で、ガンマーナイフで固めることは難し
く摘出することにしたのでした。
26年前の2月22日、頭蓋底腫瘍の
摘出手術(いろいろあって20時間以上
かかりました)を受けてから、定期的に
MRI検査を受けていました。18年目に
視神経の側にできて2回目の開頭手術。
今回は前回の近く、とはいっても、視神経
の上にできていました。
参照(ブログ24.長かった手術時間~)
メガネを掛けたくなかったので(実は鼻が
低いのです)20代の頃から視力回復運動
(ツボ押し)を続けていました。
5年前には白内障の手術を受け、
近視乱視・老眼の2本のメガネから
解放されていました。
(日常生活や運転では、眼鏡不要でした。)
2024年は「悪性リンパ腫」と格闘し、
ようやく寛解しての2025年2月、MRIで
引っ掛かりました。まったく闘病続きです。
今回のMRI検査では、ガンマーナイフ
外来の先生と手術担当の先生、2人の
診察を受けました。
画像は、奇麗に取れた前回と同じように
うつっていたようですが、
「右の見え方は、変わらないか」
「この場所は、繰り返すことが多い」
「複雑なところなので、画像を慎重に見る
には、時間が欲しい」
「できた場所によっては、鼻から手術した
ほうが近い」
「左目は健康か。最悪右は失明覚悟!?」
などと、いい話は聞かれませんでした。
次回は、6月にMRIと診察日を分けて
予約しました。
なんか、スッキリしません。
気分を変えるためにも、向島百花園の
帰りに、最寄り駅にある「東武博物館」
に寄りました。
鉄道ジオラマを動かしたり、運転疑似体験が
できたりと鉄道ファンには、たまりません。
小さい子が夢中になって、トライしていました。
さてさて、
自民党圧勝から2週間たって、不穏な声が
聞かれるようになりました。高市内閣に期待
して自民党を支持した人も多いと思います。
でも高市さんも自民党の人。
就任前に言っていたことは、どこに行ったやら
です。
① 移民はゼロベースで考え直すべきと
いっていたのに、3年間で123万人も受け
入れると。移民とは、1年以上自国をはなれ
て他国へ移り住んでいる人ということです。
家族を呼びやすくし、日本の社会保障を
受けやすくしています。すべて日本人の税金
です。多文化共生を政治家は言いますが、
彼らは日本が好きで同化しようとは思って
いません。治安のいい国で安心して生活し、
金儲けが目当てです。しかも年間約1万人
の人が、事業所から逃げ出し、不法移民と
なっているではありませんか。数が多すぎて
追跡調査ができないということですから、
犯罪が増え、治安が悪くなります。移民
大国のヨーロッパでは、レイプが多く、混血
が増え、2世代3世代で人口が逆転するほど
その国らしさが失われるので、移民制限を
求めています。ドイツのCDU/CSUやAfD
など、自分の国を守る保守勢力が伸びてい
ます。
イギリスの新生児の男子の名前の第1位は
「ムハンマド」。日本における在留外国人は
395万人。イギリスの移民数は43万人で
この事実です。スエーデンでは「500万円
出すから母国に帰ってくれ」といっても、母国
では移民は受け入れないと断られます。
そこで、日本が移民大国として、狙われたの
でしょう。日本人の労働時間を制限し、人手
不足を補うといって、技能実習生とは名ばか
りの低賃金労働者を増やしています。
外国人を雇うと、政府も助成金や補助金
(私たちの税金から)を出しています。財務省
が言う財源はどこから出ているのでしょう。
高市さんの変貌ぶりは、まだまだあります
が、次回に致します。
移民反対については、以前のブログにも書き
ました。高市さんには、自民党・経団連などの
圧力に負けず、頑張って欲しいものです。
(小池都知事のエジプト移民合意も、都民を
無視した取り決めにがっかりです。移民反対
デモがあっても無視されました。そんな人を
都知事にした都民のつけ、ですね。)
受験生のみなさま、そろそろ進学先が
決まりましたでしょうか。
人生のハードルを一つ越えましたね。
若い力で
明るい未来を切り開きますように
お祈りいたします。
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