清々し秋がやってきました。


皆さん、秋の行楽を楽しんでいらしゃるんではないでしょうか。

 

真向法協会も秋の大イベント「第40回真向法研修全国大会in山形」

 

が、平成24年10月14、15日と2日間に亘り盛大に行われましたのでご

 

報告いたします。

 

 

      カメラ全国大会名場面集はこちらから ビックリマーク

 

今回は、東日本大震災復興支援ということで、山形県天童市で行わ

 

れました。

 

大会会場は、天童市の中心にある舞鶴山(標高241.8メートル)の眺め

 

が素晴らしい、露天風呂は天童温泉で一番の源泉量を持つ 、

 

「天童の名門 天童グランドホテル舞鶴荘」で開催いたしました。

ちなみに、舞鶴山の名前の由来は上から見るとちょうど鶴が羽ばたい

 

ている姿に見えるので舞鶴山と言われているそうです。

 

今回は、宿泊の部屋が大会会場だけでは間に合わず、名産の将棋の

 

駒がアクセントの大浴場は天童一を誇る名物風呂がある、

 

「天童温泉 ホテル王将」さんにもご協力して頂きました。

ホテルの場所が一目でわかる屋根には大きい王将の駒が印象的でし

 

た。

 

大会の参加者は750名。山形に多くの人たちが集まって頂きました。

 

皆様の大会への熱い思いが通じたのでしょうか、清々しい秋晴れに恵

 

まれました。

 

朝早くから山形県真向法連合会の多くの皆様に素敵な笑顔でお出迎

 

え、受付、会場誘導など、時折、山形弁が飛び交い、各地から参加さ

 

れた会員の皆様は、和ませてもらえたことと思います。

山形県真向法連合会の多くの皆様、お手伝い頂きまして本当にあり

 

がとうございました。

 

 

       

          午後2時予定通り、大会の始まりです。

 

山形県知事 吉村美栄子 様はじめ、山形県議会議員 阿部 賢一 

 

様、市議会議員 小野 仁 様、来賓の方々の心温まる祝辞を頂きま

 

した。

 

 

           つづきまして、真向法の実修です。

 

本部 小野将広を中心に今回は、山形を代表し数名の方が壇上に上

 

がり真向法を披露して頂きました。

 

代表の皆さん素晴らしい真向法体操をありがとうございました。

 

会場ホールでは所狭しと参加された皆さんが♪真向法修練歌♪に合

 

わせて真向法体操をします。曲に合わせて大勢の人が一斉に真向法

 

をするのは、いつものことではありますが、感動します。


 

 

みなさんの熱気が冷めることなく、つづきまして、記念講演です。

 

今回は、皆さんご存知の民謡 花笠音頭の歌詞に出でくる「目出度目

 

出度の 若松様よ」の若松寺住職 氏家 栄脩先生をお招きし

 

「先人に学び心豊かに生きる」テーマで、ありがたいお話を頂きまし

 

た。

天童市の若松寺は、良縁を結ぶと評判のお寺だそうです。

若松観音は古くから縁結びに力があるとされ、氏家栄脩住職と握手

 

し、良い縁に導いてくれるパワーを得られるそです。

 

山形新聞等に紹介され、約2千人が住職と握手をしに訪れたそうす。

良い縁をと願っている人は、天童市の若松寺を訪れてみてはいかが

 

でしょうか。

 

 

     17時からは、会長連絡会段級審査が行われました。

 

会長連絡会では、来年「真向法唱導80周年記念祝賀会」について、

 

行委員会 池田委員長を中心に話し合われました。

 

段級審査会場では、この日の為にと1年間修練した真向法を見てもら

 

おうと大勢、昇段試験を受けられていました。

 

 

            18時半からは、懇親会です。

 

まずは、山形を代表して、ちびっこ四方山会の皆さんによる、

 

「花笠おどり」で幕が開きました。

 

大勢の可愛い子供たちの踊りに、割れんばかりの拍手で会場は大い

 

に沸きました。

 

その後、この日の為にと各会の素敵な清興が行われました。

最後には、参加者全員での花笠音頭を元気いっぱいに踊り、楽しい懇

 

親会は終わりました。


 

大会2日目の朝がやってきました。

 

         

 

          朝は恒例の「おはよう真向法」です。

 

今回は、「舞鶴荘」と「王将」2つの会場で行われ、早朝にもかかわら

 

ず、大勢の方が参加され2つの会場共に真向法をするとき、重なり合

 

う状況の中、和気あいあいと笑顔で真向法を楽しんでいるのが印象

 

的でした。

 

「おはよう真向法」が終わると朝食は一段と美味しいものです。

 

 

 

      次に会場では、実践実例発表が行われます。

 

今年は、山形を代表して海野 林作さんに「健体康心とお金の健康」と

 

題してお話しして頂きました。

 

大正14年3月17日生まれの満87歳、木材商と製材業を営む(株)ウン

 

ノハウスの社長さんです。

 

真向法とのご縁は、山形の初代会長の「走ろう会」が始まりです。

 

虚弱体質の為、体育は苦手だったそうですが、会長のご指導により走

 

れるようになったそうです。

 

お仕事では、地域社会に奉仕すると経営理念のもと、社員一丸となっ

 

て努力しているそうです。

 

海野さん自身「五つの心」を人生訓として身を処しています。

1つ素直な心 2つ感謝の心 3つ反省の心 4つ奉仕の心 5つ謙虚の

 

心です。

 

もう一つの考え方ですが体の健康・心の健康は云うに及ばず、

お金の健康も重要であると考えているそうです。

 

最後に真向法第三動作を披露して終わりました。

海野さんのお話に会場は感動に包まれていました。

 

海野さん、素晴らしい実践実例発表、ありがとうございました。

(詳細は「健体康心」 11月号をご覧ください。)


 

 

      つづいて、当協会佐藤会長から講評です。

 

真向法が取り持つ縁で、1年前にテレビの「新婚さんいらっしゃい」

 

演された、熊本のご夫妻(82歳と81歳)が山形大会に参加されてお

 

り、登壇して頂き、佐藤会長がら次のように紹介されました。

「若松寺は縁結びの御利益があるが、真向法にもある!!」

会場は仲の良いお二人の姿に割れんばかりの拍手で盛り上がりまし

 

た。

 

 

次に、次回開催される会への大会旗の引き継ぎですが、

来年は、なんと真向法唱導80年の年です。

 

この記念すべき年に東京のホテルニューオータニで、

「真向法唱導80周年記念祝賀会」を開催することに。

 

実行委員会の委員の方々が登壇し、池田委員長から、

「記念祝賀会を皆さんで成功させましょう」と、心がこもった呼びかけ

 

に、会場の皆さんは熱い拍手で応えて頂きました。


 

 

最後は、恒例の「今日の日はさようなら」を皆さんで合唱し、別れを惜

 

しみつつ次回の「真向法唱導80周年記念祝賀会」で、

 

またお会いするのを楽しみに、真向法全国大会in山形は、

大成功のうちに幕を引きました。

 

最後になりましたが、天童市、財団法人山形コンベンションビューロー

 

の皆様、後援いただき、ありがとうございました。

 

山形県真向法連合会 会長 佐藤幸夫先生はじめ、皆様のおかげ

 

で、素晴らしい全国大会になりました。

 

1年以上前からの大会準備、大変なご苦労があったと思います。

本当に、ありがとうございました。

 

また、「天童グランドホテル舞鶴荘」、「ホテル王将」のスタッフの皆様、

 

各関係者の皆様、真向法全国大会の為に、ご協力いただきましたこ

 

と、心より感謝申し上げます。

 

 

 

 

      次回、「真向法唱導80周年記念祝賀会」です。

 

東京のホテルニューオータニで開催です。

皆様のご参加、心よりお待ちしております。

 

これで、「第40回真向法研修全国大会in山形」のご報告を終了いた


ます。

 

 

     最後までご覧になって頂き、ありがとうございました。