こんにちは!

真向法協会です。

 

 

 

夏本番はこれから。

海、山、川のレジャーや、お盆休みで帰省される方もおられると思います。

2026!今年の夏は皆様いかがお過ごしのご予定でしょうか。

 

 

 

 

 

 

さて、今回は本部道場教室にお越しの桝山さんにインタビュー鉛筆

 

人に歴史あり。

壮絶かつドラマティックなお話が聞けたので、こちらで紹介いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

Q.1 真向法に出逢ったキッカケは?

 

 

A. “文藝春秋”や“中央公論”に載っていた

真向法の記事を見つけ、

政財界や経営者の方々の健康法で紹介されていた。

自分にも取り入れてみようと書籍を購入。

独学で続けていた。

 

 

それから、趣味のパラグライダーで着地に失敗、粉砕骨折。

腰椎の一つがなくなり、一生車椅子かもしれなかった。

3ヶ月入院、3カ月の自宅療養を経て、なんとか社会復帰。

 

 

 

 

 

 

Q.2 ・・・!!それは大変でしたね、、九死に一生を得る経験をされて、その後は?

 

 

 

 

 

A. 大変だった。でも骨はくっついてくれて

車椅子生活にならずに済んだ。

がんばりすぎると腰が痛くなるので

今も程よくやっている。

 

 

事故後、真向法再開までブランクは20年。

真向法で〇〇が治る、ということではないが、

自分の健康のために続けている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

教室では、第4体操の際、座布団を利用することも推奨しています。

桝山さんは最初は座布団8枚からスタートしたとのこと。

写真は6枚ですね!

徐々に変化する楽しさ、カラダそのものを感じながら取り組んでいただける

生涯現役体操です。

 

 

微差は大差に。

数年後の変化に現れるはずです。

 

 

完璧なフォームを目指すことよりも、

自分で自分のからだを動かせる喜びや

自分で手入れする日々の丁寧な繰り返しがの楽しさを感じること。

 

 

真向法創始者の長井先生も、半身不随からのスタート、

正座もできない自分のからだにとことん向き合い、受け入れ、感謝し労わる

この繰り返しのなかに心とからだの変化を迎えられた軌跡があります。

 

 

 

壮絶な事故から、奇跡の生還。

今あるからだの有難み。

命の大切さを改めて感じます。

 

 

 

 

夏のお出かけ、くれぐれも無理はせず、

熱中症などにもどうぞお気を付けて

 

健體康心でお過ごしください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

暑い季節は涼しいお部屋で、真向法の書籍にて学ぶこともおすすめです。

 

 

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