先物のミニサイズが「日経225mini」という商品名で7月18日に上場されることが決定したようですね。一体なにが変わったのかと言えば・・・


・日経225の取引サイズが1000倍から100倍になったことにより、小口の投資家も参戦しやすくなった。

・呼び値が5円刻みになった。


ということだけだと思います。

あとはラージとの違いはないですね。


むしろ注意すべき点は、

・レバレッジの意味を理解できていない人は少ない証拠金で参戦できるとの歌い文句を勘違いする。

・大証もあくまで株式会社大阪証券取引所であるのだから、ガンガン取引をしてもらわないと困る。世の中は営利という思惑のもとに動いている。大証の収益の半分以上が225先物から得られるものである。


自分は一応、証拠金取引というものについて理解しているつもりなので、日経225miniサイズの上場はとても歓迎しております。おそらく今後の自分の取引の主戦場になるでしょう。(流動性等々の要因を検討してからにはなりますが・・・。)


参照:http://www.ose.or.jp/futures/225mini/index.html