・本日の損益
東京トウモロコシ 返済売 @1 +41,000
・現在のポジション
東京とうもろこし 買 @1
東京ゴム 買 @1
今日のとうもろこしは先週末のシカゴ安を受けて限月によってはストップ安で寄りつき。
とりあえず、投げました。利益かなり削りました(涙)。
と、思っていたら、見る見るうちに買いが入ってくること。
なんかイヤーな気分でしたが、とりあえずまた買い直しです。
暴落が怖いですが、イケイケ相場はとりあえずついていくしかありませんね。
06/11/13 13:00 - [JA25] 時事通信社
◎コーン、期先が押し目買いに下げ渋る=東京穀物雑観(11日)
トウモロコシは急続落。9日の米農務省の需給報告発表後からシカゴ相場が
下落しているのを受け、手じまい売りが膨らんだ。期近と期中の4限月が制限
安で前引けた。期先限月は押し目買いが入り、下げ渋っている。
11月先ぎりは前週末比320円安の2万3990円で前場を終えた。先週
9日の上場来高値2万4460円(終値ベース)から比べると470円(1.
9%)下落した。これに対し、シカゴ12月当ぎりは、9、10日の2営業日
で14.50セント(4.1%)安と大きく下げている。
投資顧問は「東京もシカゴも調整入りしたと言わざるを得ないが、中長期的
にはトウモロコシの需給逼迫(ひっぱく)の状況に変わりはなく、どの程度で
調整を終えるのかに注目したい」と話す。
今回の相場は、上昇ピッチが非常に速かったこともあり、大衆筋の市場参加
は限定的だったとみられる。このため、人気のバロメーターとなる総取組高は
それほど拡大していない。また、取引員自己の建玉(10日現在)は売り1万
2282枚、買い1万1049枚。1233枚の売り越しながら、拮抗(きっ
こう)した状態の範囲内にある。大手取引員は「買方大衆筋の高値因果玉が大
きく膨らんでいる様子はないと推察され、(売り買いの)バランスも悪くない」
とみる。
こうした中、商品アナリストは「東京トウモロコシが雪崩を打つような下げ
を見せるとは考えにくい」と話していた。(了)