日経平均先物が主戦場なのには変わりないのですが、難しい局面のため、いまいち手が出しづらい。

現状としては、今日、先月の安値を割り込んでスタートしたため月足ベースの調整系。

もっとも、月足転換線の上にあるので、完全に売りになったわけでもなく、今日は日足上限線で抵抗を受けている感じ。


現在の目標値は、日足ベースで下限線、いつものチャネル下限、15160-15460の下値支持線、月足転換線あたりが節目として集中してるので、ここでどういう反応を示すかといった感じ。


個人的には、15460を割り込んで、12000台まで一気に下落してくれるとしこりの整理がされていいような気もする。

新興市場もまだ下げ止まりを見せないですし、こっちももう一発きてくれるといいですね。


・本日の損益

東京トウモロコシ 返済売 @1 +41,000


・現在のポジション

東京とうもろこし 買 @1

東京ゴム 買 @1


今日のとうもろこしは先週末のシカゴ安を受けて限月によってはストップ安で寄りつき。

とりあえず、投げました。利益かなり削りました(涙)。

と、思っていたら、見る見るうちに買いが入ってくること。

なんかイヤーな気分でしたが、とりあえずまた買い直しです。

暴落が怖いですが、イケイケ相場はとりあえずついていくしかありませんね。



06/11/13 13:00 - [JA25] 時事通信社

◎コーン、期先が押し目買いに下げ渋る=東京穀物雑観(11日)
 トウモロコシは急続落。9日の米農務省の需給報告発表後からシカゴ相場が
下落しているのを受け、手じまい売りが膨らんだ。期近と期中の4限月が制限
安で前引けた。期先限月は押し目買いが入り、下げ渋っている。
 11月先ぎりは前週末比320円安の2万3990円で前場を終えた。先週
9日の上場来高値2万4460円(終値ベース)から比べると470円(1.
9%)下落した。これに対し、シカゴ12月当ぎりは、9、10日の2営業日
で14.50セント(4.1%)安と大きく下げている。
 投資顧問は「東京もシカゴも調整入りしたと言わざるを得ないが、中長期的
にはトウモロコシの需給逼迫(ひっぱく)の状況に変わりはなく、どの程度で
調整を終えるのかに注目したい」と話す。
 今回の相場は、上昇ピッチが非常に速かったこともあり、大衆筋の市場参加
は限定的だったとみられる。このため、人気のバロメーターとなる総取組高は
それほど拡大していない。また、取引員自己の建玉(10日現在)は売り1万
2282枚、買い1万1049枚。1233枚の売り越しながら、拮抗(きっ
こう)した状態の範囲内にある。大手取引員は「買方大衆筋の高値因果玉が大
きく膨らんでいる様子はないと推察され、(売り買いの)バランスも悪くない」
とみる。
 こうした中、商品アナリストは「東京トウモロコシが雪崩を打つような下げ
を見せるとは考えにくい」と話していた。(了)

・本日の損益 なし

 

・現在のポジション

 東京とうもろこし @1 買

 東京ゴム @1 買


◎コーン、利食い売りに反落=堅調な動き続くか―東京穀物雑観(10日)
 トウモロコシは前日比300―450円安と軒並み反落。先ぎりは2万41
60円で前場の取引を終えた。シカゴ相場の下落を受け、寄り付きで買方の利
食いが先行した。期中と期先は寄り後も軟調に推移したが、前引けでは全般に
押し目買いが入り、下げ渋った。
 米農務省が、9日発表した穀物需給報告で同国の生産高を107億4500
万ブッシェルと予想、前回比1億6000万ブッシェル下方修正した。予想平
均を下回るなど強気を支援する内容だったが、シカゴは最近の急上昇の後を受
けた利益確定の売りに押された。目先は材料出尽くしとの見方があるほか、年
末に向かうこの時期に、一段高は考えにくいとの観測が聞かれる。こうした中、
商品アナリストは「世界的に見ても在庫水準が低く、中長期的に上向き志向の
展開に大きな変化はない」とみていた。
 一方、東京市場のきょうの相場展開については、寄り付きで期近1月きりが
ストップ安に沈んだ上、シカゴ夜間取引相場が下落していることから、「寄り
後は下げ幅を拡大する」(投資顧問)とみられていた。しかし、前場3節で大
衆筋が押し目を買い拾う動きを見せており、商社機関店の担当者は「市場の買
い意欲の強さを感じる」と話す。「高値をつかみたくないが、安値は買いたい」
との思惑をもつ向きが多いもようだ。本格的な調整場面に対する期待感は大き
いが、来週も堅調な動きが続きそうだ。


穀物需給報告、弱かったにもかかわらず今日は反落でした。

しかし、記事通り、押し目買い意欲も衰えていない様子なので、振り落とされずにしっかりついていこうと思います。


それにしても、今日の機械受注はかなりのネガティブサプライズ。

たまたま場中見ていたのですが、アスクビッドが80近く離れましたね。

先物はこれだから怖い怖い。

・本日の取引 

 225ミニ 返済買 @1 +18,000


・現在のポジション

 東京とうもろこし @1 買

 

・本日の損益 なし


・現在のポジション

 東京とうもろこし @1 買

 225ミニ @1 売


・とうもろこしについて

06/11/08 13:00 - [JA24] 時事通信社

◎国際穀物、コーン主導で大幅高=シカゴの力強さ反映―東京穀物雑観(8日)
 国際穀物は大幅高。米農務省の需給報告発表を9日に控え、調整色を強める
と予想されたが、朝方から買い意欲が強く、トウモロコシ主導で水準を大きく
切り上げた。
 7日のシカゴ・トウモロコシ相場では、12月当ぎりが前日比7.50セン
ト高の351.00セントで取引を終えた。終値で心理的節目とみられていた
350セントをあっさり突破したことが、前場の東京市場では好感されたとい
う。大手取引員は「売方の一部が新規売りを仕掛けたり、ファンド・商社筋が
利食い売りを出しても、シカゴが基本的に力強い動きを見せていることから、
相場が動じない」と指摘する。
 ただ、相場が活況を呈しているのとは裏腹に、東京トウモロコシの総取組高
が低迷していることに市場関係者は気をもんでいる。7日現在は前日比114
枚減の11万1130枚と、6日連続で減少した。相場は今月に入り騰勢を強
め、6日には11月先ぎりが約2年7カ月ぶりに上場来高値を塗り替え、きょ
う前引けでもストップ高をつけるなど、上昇力に衰えは見えない。こうした中
での取組高減少について、商品アナリストは「相場が未知の領域を進んでいる
とも言える中、目標達成感が広がってもおかしくはなく、強気な相場観を持ち
ながらも早めに手じまう投資家が多いのではないか」とみていた。
 取組高が反転するには「9日の需給報告発表後に、シカゴの上昇基調に変わ
りがないことが確認されることが必要」(投資顧問)になりそうだ。(了)


ということで、今日も東京市場はストップ高。実は数日前から買玉もってるんですね(ニヤリ)。


・225について

今日は結局、前日のNY高にもかかわらず、390を割り込み、そしておまけに210まで割り込みました。

ほぼ調整入りが確実になった模様です。節目としては日足上限線か14400-14560ラインか。

こちらは、昨日(7日)の売玉をもってます。


以上です。



225mini

B 16525-16500 @1 -3,000


ミスってしまいました・・・。反省。なのですぐ切りました。

軽傷で済んでよかったです。でも、良い勉強になりました。



ところで、225は調整系になるのかどうか、明日の出方次第ですね。

先週高値の580を超えるか、今日安値の390を割るか、さあどっちでしょう。

東京コーンがついに上場来最高値更新ですよ!

先週末のS高に引き続き、今日も一部の限月ではS高。

仕手っぽい相場になってきましたね。

株も為替も値動きがおもしろくないので、今はコモディティが熱い!


ちなみに、金も高い。

上値抵抗線を突破してくるかが、焦点だったと思いますが、軽々突破。

次の波動に入ったとすれば3000強までは狙えますね。




今、とうもろこしが熱い。チャート見られる人は見てください。

何年に一度かやってくる大相場です。

こんな、チャンスは滅多にありません。

逆に、こんな危険な時期は滅多にありませんが。

ちなみに、昨日のCBOTではコーンは暴騰してます。さて、月曜日はどうなることやら。


個人的に今は225より萌えています。(笑)


早速、今週の結果について。

ちなみに、題名は225Futuresですが、相場ものはなんでも扱います。

あくまで、自分の主戦場は日経225ですが。


225mini

B 16635-16700 @1 +6,000

S 16695-16455 @1 +23,000


ガソリン

S 62050-61940 @1 +5,000

B 62070-62000 @1 -3,000


ゴム

S 224.2-218.7 @1 +26,000


今週はこんな感じです。

ガソリンはわけあってデイトレです(笑)

来週からはポジションの決済が終わり次第、その日のうちに載せます。

では。