5月25日は、
「テレビ安全週間」
| 1990年から日本電子工業が制定。5月31日まで。 |
| ・ | 富士山噴火(864) |
| ・ | アルゼンチンがスペインから独立(1820) |
| ・ | 皇居が米軍による爆撃で炎上(1945) |
| ・ | プロ野球の黒い霧事件で西鉄ライオンズ3選手が永久追放に(1970) |
| 誕生した人: | 浜田広介(児童文学者 1893)、横溝正史(作家 1902)、菊池武夫(デザイナー 1939)、荒木経惟(写真家 1940)、石田ひかり(女優 1972) |
5月24日は、
「福井馬鹿ばやし」
| 天正年間、朝倉家の米屋多田善四郎が火祭に仮面を奉納したのがはじまり。神社伝来の37個の仮面をつけ、滑稽なしぐさで舞う。 |
| ・ | 12歳以上の男女混浴禁止(1900) |
| ・ | わが国最初のゴルフ場「神戸ゴルフ倶楽部」オープン(1903) |
| ・ | 慶応大商学部で入試問題の漏洩が発覚(1977) |
| ・ | 雲仙普賢岳が大噴火(1991) |
| 誕生した人: | 鈴木清順(映画監督 1923)、小沢一郎(政治家 1942)、哀川翔(俳優 1961)、小林聡美(女優 1965)、河相我聞(俳優 1975) |
5月23日は、
「丈山忌」
| 江戸時代の学者、石川丈山の命日。京都の詩仙堂で25日まで行われる。 |
| ・ | コペルニクスが地動説発表(1543) |
| ・ | 松竹映画「はたちの青春」が封切られ、キス・シーンが初めて登場(1946) |
| ・ | 公害白書が初めて発表される(1969) |
| ・ | ウォーターゲート事件の有罪が確定(1977) |
世界女族物語
マニア必見の逸品!
モンド映画の元祖「世界残酷物語」のグァルティエロ・ヤコペッティ監督が、世界各国の女性風俗をリアルに描いたドキュメント映画。
1960年代の世界の女性たちの真実?(演出?)
『ほんまかいなぁ~』って思うところ多々ありだけど、
とにもかくにも世界を知ることが出来ます?!
1962/イタリア
監督:グァルティエロ・ヤコペッティ
撮影:アントニオ・クリマティ/ベニート・フラッタリ
音楽:ニーノ・オリビエロ
◆『世界残酷物語』のグァルティエロ・ヤコペッティが、前作と同じスタッフで世界各地の女性の生態や風俗を捉えたドキュメンタリー映画。
ローマの軍隊パレードの様子、52人の妻と34人の子供たちに囲まれた元英軍大佐、一番背が高い女性が婿を選ぶロサンゼルスのクラブ、美術館にある大理石像に列をなして接吻する女たち、など多数収録。
恋はワンダフル!?
- ハートフルなお勧め映画です。心が温まります。
- アイルランドのキュートな“愛の神話”を見事に映像化しています。
- タイトル: 恋はワンダフル!?【字幕版】
- 1997/アメリカ・イギリス
- 監督 : マーク・ジョフィ
原作 : グレッグ・ディナー
脚本 : カレン・ジャンセン/ルイス・ノウラ
音楽 : ジョン・オルトマン
撮影 : エレリー・ライアン
編集 : ポール・マアーティン・スミス
プロダクション・デザイン : マーク・ジェラフティ
衣装 : ハワード・バーデン
製作総指揮 : ティム・ビーヴァン/エリック・フェルナー - 出演 : ジャニーン・ガラファロ/デイヴィッド・オハラ/マイロ・オシェイ/デニス・リアリー/ジェイ・O・サンダース/ポール・ヒッキー/マリア・ドイル・ケネディ/サフロン・バロウズ/ロザリーン・ラインハン/オリヴィア・キャフリー
◆ボストンで上院議員秘書を務める30女のマーシー・ティザード(ジャニーン・ガラファロ)は、選挙戦で非常に不利な状況のジョン・マグローリー議員(ジェイ・O・サンダース)と参謀(デニス・リアリー)の要請を受けて、アイルランドの片田舎にある小さな町バリナモアを訪れた。アイルランド系有権者の票を集めるため、マグローリー姓のルーツを探しにきたのだ。ところが町は年に1度の「お見合いフェスティバル」の最中。近隣から独身男女が集まり、ホテルはどこも満室状態。ひどく狭い部屋に押し込められた彼女は、勝手にバス・ルームを使っていたショーン・ケリー(デイヴィッド・オハラ)と出会う。元新聞記者で、今はホテルのバーのバーテンという彼に手伝ってもらいながら情報を集めるが、アメリカ人女性が珍しいのか求婚者が集まるばかり。お見合い仲介人のダーモット(マイロ・オシェイ)の勧めでアラン諸島の古老を訪ねてみても収穫はない。そのかわり、ショーンといい仲になってしまった。だが彼にはモイラ(サフロン・バロウズ)という妻が……。傷心の彼女に追い打ちをかけるように、議員本人が乗り込んできた。「デッチアゲでもいいから祖先を用意しろ」というのだが……。
アイルランドの田舎町を舞台にした、ラブリーなロマンチック・コメディ。
冒頭は最近流行りの“選挙モノ”みたいだが、舞台はすぐにアイルランドのへんぴな町。風光明媚な自然や、そこに住む人々の生活風景も楽しめる、ゴキゲンな恋愛喜劇だ。原題は「結婚仲介人」。かつては一生未婚で過ごす人も多く、晩婚も常識だったというアイルランドで、男女を結びつけることに喜びを見出てきた老結婚仲介人であるダーモットが、物語の隠れた主人公なのである。彼を演じるのは『カイロの紫のバラ』『ドリームチーム』などのマイロ・オシェイ。彼が演じる、老体にむち打っての結婚仲介への情熱が、最後の最後で泣かせてくれます。ヒロインは『ロミーとミッシェルの場合』『コップランド』『ムーンライト・ドライブ』のジャニーン・ガラファロ。彼女に巻き込まれていくのがアイルランドきっての若手実力派、『ブレイブハート』『デビル』のデイヴィッド・オハラだ。デッチアゲのルーツとなる家族の描写はちょっとひどい差別ネタだが(確かに笑えるのだが)、田舎町で繰り広げられるドタバタしたお祭り騒ぎをほのぼの楽しみたい娯楽作だ。




