makiusiのすっとこどっこい日記 -7ページ目

コンサート

先日、習っているハープのコンサートに参加して来ました。
めっさ緊張して、リハーサルはカオス状態(T_T)
でも、本番になると、不思議に肝が座るもので、それなりに楽しんで演奏できました。。

・・・聴かされた皆様にとっては、いたたまれない時間だったかも知れませんが(-_-;)
参加させていただいたご縁や、ご指導いただいた先生をはじめ、色々な方のお力添えに、感謝しています。

ありがとうございましたm(__)m



コンサートで弾くと決めてから、
その曲と向き合って練習して、
できなかった所が弾けるようになっては喜び、
何度やっても上達しないことにヘコみ、
同じ曲を弾くのに飽き(^^;、
しばらく楽器に触るのを止めてみたり、
録音した自分の演奏のあまりの下手さに
もう参加するの止めようかな・・・という弱気におそわれたり、
ある時急に危機感を感じて
取りつかれたようにじゃんじゃん弾きだしてみたり・・・

習い事あるあるをバランスよく?体験できた一時でした。

それにしても、コンサートに出ると決めてから本番まで、結構な練習時間があったのに、何で追い込まれないと集中してやらないんだろうか・・・と、夏休みの宿題を8月下旬にならないと本腰入れて始めなかった、子供の頃の自分を思い出しつつ反省。。

いくつになっても成長せんのぅ・・・(-_-;)

あめ色

オニオンスープを作りました。

玉ねぎを切って、鍋に入れて炒めること30分・・・腕いわすんちゃうか、という位、ひたすら鍋の中の玉ねぎをかき混ぜ続けました。

次第にしんなりしていく鍋の中の玉ねぎと向き合いながら、

自分は今まで生きて来て、玉ねぎをあめ色になるまでじっくり炒め続けるように、時間をかけて何かにじっくり打ち込んだことがあっただろうか?
自分で「やり遂げた!」って実感できる位に、何かを極めたことがあっただろうか?

とか考えていました。。
・・・無いことに思い至り、しょっぱい気持ちになりました(-_-;)
ブラジルでは、サッカーに自分を捧げて打ち込んできた世界中のファンタジスタ達が、晴れの舞台で持てる力を最大限に出しきって、キラキラと輝きを放っているというのに・・・

私は何か飽きっぽくて、どんなことをしても、詰めが甘いんだよなぁ・・・(´-ω-`)
この先、こんな私でも頑張って、何か一つのことに自分を捧げていけるだろうか・・・

とか考えながら炒め続けた玉ねぎは、無事にめっさ甘いオニオンスープになりました。

一つのことにじっくり打ち込むって、飽きるししんどいし、だけど、続けたなりの見返りはあるものなのだな、とか感じました。

がらくた

どうせ自分なんて・・・とか、
ひとりぼっちだ・・・とか、
恐いな・・・とか、
どうしたら良いんだろう・・・とか、
悲しいよぉ、寂しいよぉ・・・とか、
間違ってない?合ってるの?とか、
どうしてダメなの?とか、
何もかもどうでもいい!とか、
知らない、関係ない!とか、
大嫌い!許せない!とか、

私の心の部屋にとっちらかっている、がらくたの山・・・
捨てても捨てても、あっちこっちにゴロゴロ転がっておりまして。。
新しいがらくたをまた拾って来ては溜め込んだり・・・

この世に生まれて、生きて、喜怒哀楽を味わって、を繰り返す中で、深い悲しみ、しつこい怒り、激しい恐怖、いらないパターンにとらわれて、とらわれて、とらわれて・・・

そんないびつさもひっくるめて、良しとすることができたら、がらくたもお宝になるのかも。

そうか。

捨てなきゃならんのは、がらくたというより、がらくたをがらくたとしてしか見ることができない、凝り固まったものの見方なのかも。。

・・・とっちらかったゴミ屋敷では、ものの価値が分からないので、それなりの整理整頓はしなきゃですけど(; ̄ー ̄A