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昨日はいろいろと 忙しい1日でした。
大在西小学校で行われた「市民ふれあい学校給食試食会」に長女と母と3人で参加してきました。

大分では一番新しくできた小学校。
木をふんだんに使って、ゆとりをもたせた造りは、想像以上にすばらしい建物でした。
始めに多目的ホールで話があるというので、場所を尋ねると、
「あ、そこのエレベーターを使ってください」
えっ、小学校にエレベーターがあるのー。
きれいでいい感じのエレベーター。
ホールも天井が高く どこかの○○会館、といった感じです。
栄養士さんや野菜を作ってる農家の方のお話などがあって、いよいよ給食の試食。
250人の参加者(結局応募した人全員来てもらったそうです)がいくつかの教室に別れていきます。
私たちはそのまま多目的ホールのベランダへ。

AとBの2種類の献立があり、調理員さんたち(いろんな学校からみえていました)が、お盆にのせた器によそってくださいます。
う~ん、わくわく。
給食の器というと 昔はアルミのお皿やおわんでしたが、ここでは陶器です。
重いので、運んだり洗ったりするのが大変だろうなあ、と思いつつ、でもやっぱりこういう器で食べる食事はおいしいと思いました。
器をキチンと使うところから「食育」ははじまっているのかもしれませんね。

じきちりご飯というのは、ひじきと鶏肉が入って(ごぼうや人参も)なつかしい味がしました。
豆腐団子の澄し汁は、お豆腐と白玉粉を混ぜて団子にしたものだそうで、口当たりがとってもよく、凝ってるなあ、と感心。
手作りゼリーはサイダー味で、中にナタデココが入っていました。

栄養豊富で、おいしい給食。
こんなの毎日食べられる子供たちは とっても幸せだなー。
しかし、こんなのに慣れてしまったら、お母さんたちもがんばらんといけんなあー。

結婚もしていない長女ですが、
「子供が産まれたら、ここの校区に越してこよう」だと。