クリスマスも終わり、おせち料理の準備しなきゃ!と頭を切り替える時期。

おせち料理は美味しいですが、食べ方にちょっと気をつけて年始も健康に過ごしていきたいですね。

 

 

 

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たくさんのブログの中から、お越しいただきありがとうございます。

管理栄養士で㈱エミッシュ 代表の 柴田真希と申します。

チェック(透過)大好きな炭水化物(雑穀ごはん)をしっかり食べてもスリム・キレイを実現したい!

チェック(透過)毎日の料理を簡単に、美味しく作りたい。

チェック(透過)管理栄養士・栄養士・フードコーディネーターとして活躍したい!

  フリーランスになりたい。

そんな方に、少しでも参考になりますように・・・♡


 

 

 

 

 

昨日 、12月25日 フジテレビ「とくダネ!」の

「お正月料理のキケン対処法」というコーナーに出演させていただきました。

 

 

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おせち料理にお雑煮・・・おいしい料理に食べすぎてしまいますよね。

伝統的な料理ですから、きちんといただきたいですが、ちょっと注意が必要です。

 

 

 

 

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おせち料理は日持ちをさせるために、塩分や糖分が多いのが特徴。

 

 

 

 

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いつも購入していると、どれだけ入っているかわかりにくいものですが・・・

 

 

 

 

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作るとちょっとひいてしまうくらい入れます;;

 

 

 

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計算してみたら、栗きんとん 左の分量でショートケーキ10個分の砂糖の量に相当しました!

 

 

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塩分もしかり。

田作りで、大さじ3のしょうゆを使いましたが、これは1日の塩分量に相当しました。

 

 

・・・じゃ食べちゃだめ?ということではなく。

塩分を多く摂るのでみかんやいちごなどの果物や野菜をとるように心がけるなど、塩分を排出する効果が期待できるカリウムを摂取するようにしましょう。。

 

 

食べる順番では、いきなり栗きんとんなど好きなものを食べるのではなく

1まずはじめに「酢の物」や、「煮物」を。
野菜や海藻の食物繊維を含むものを先にいただきましょう。

血糖値の上昇を緩やかにする、脂肪の吸収を抑える、コレステロール値が上がるのを防ぐなどの働きがあります。
野菜をとることで代謝をあげるビタミン・ミネラルもとることができますし、
低エネルギー(カロリー)なものも多く、全体的な食べ過ぎを防げる。

※煮物にお雑煮がありますが、お餅を入れるなら【3】に。
※栗きんとんにも食物繊維は豊富ですが、糖質が多いため【3】に。


2中間に食べるのは「魚卵」「魚類」「肉類」などたんぱく質を。

※伊達巻はたまごやはんぺんなどたんぱく質も豊富ですが糖質が多いため【3】に。
※黒豆はたんぱく質も豊富ですが糖質が多いため【3】に。


 

3最後に食べるのは「 甘いもの」「お餅(お雑煮)」などの炭水化物を。
食物繊維やたんぱく質などを摂取したあとなので急激な血糖値の上昇などを防ぐことができます。

 

 

 

そして、1番大切なのは、ずっと食べ続けないこと。

おせち料理、いつも食べ過ぎちゃうのなら、作る量を減らすのもいいかもしれません。

 

 

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食べ過ぎたあとは、ごはん、味噌汁・・・など通常のお食事に戻してリセットすることが大切です。

 

美味しく食べて、後悔しない新年のスタートにしたいですね!

 

 

 

 

 

 


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