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random words random thoughts

起こったこと、感じたこと、考えたこと。気ままに語ってみます。

ちょっといつもの環境から離れる2日間。

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久しぶりに、日本語よりも英語が多い場所に行ってみると、
色々気付くものです。

たとえば。
仕事をするようになってから自分が主に使っていた言語は日本語。
となると、仕事の場面で英語を使うことに全く慣れていない。
そういえば、以前代理で英語の「ビジネスメール」を書いた時も、
仕事場面のディスコースがわからなくて苦労した。
英語でできることと、まだまだ学習が必要なことが分かった瞬間。

たとえば。
自分の名前は本当に言いにくい。日本でレストランの予約を
取っていても、正確に聴きとってもらえないことがあるこの名前。
日本語母語話者でこうなんだから、日本語を母語としない人、日本語に
慣れていない人にはかなり難関の名前。
子どもの頃は名字なんかで呼ばれることはまずなかったから、あまり
問題にはならなかった。
これからは何か工夫しないと。

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英語は自分の一部であると思いながら、使う機会が激減していたここ
数年。環境が変わって、こういう小さな「気づき」がものすごく
新鮮に感じられた。

不思議なもんです。

新しい環境に出向くことって、やっぱり必要ですね。
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いとこの家の犬

連休中、「誰かのおうちに集まって美味しいご飯!」という機会が
いくつかありました。

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ひとつは恒例の家族集合の会。
今回初めて、いとこの家の犬も参加しました!
今まで動物を飼ったことがない祖母、軽いトラウマで大型犬が嫌いな父も
このかわいらしい姿ににんまり(笑)
大人しい、いい子だったこともあり、みんなで癒されていました。

こういう家族の集まりのとき、大人は食事とお酒を楽しみつつ永遠と、
ほんとエンドレスに喋り続けるけど、子どもはけっこう飽きる。
だから一通り食べ終わったら、ちょっとテーブルから離れた場所で
本を読んだり、ゲームをしたり。大人とは別行動をとる。

それが、高校生、大学生になると、何かが変わってずっとテーブルに
いて、会話に加わるようになる。
集まりへの参加率そのものも上がる。

自分もそんな変化を経験したし、いとこも一人ずつそういうふうに
変わった。

そんなもんなんですかね。

ここ数年、一番下のいとこもテーブルから離れることがなくなり、
最初っから最後まで家族全員が、がやがやとどうでもいい(? 笑)
話をするようになった。

時がたったな、と思う瞬間。

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もうひとつは、家庭教師をしていた子のお宅でのホームパーティ。
大学の先生であるその子のお母様のご招待。
「いろんな文化で育った」20代を数人集めて、とにかく語ってみようよ、
という会。

私が家庭教師をしていた子以外は、20代の参加者みんなお互いに
初対面。
でも、美味しい食事と、美味しいお酒と、excellent companyで、
楽しい会に。
気が付いたら終電の時間で、焦って帰りました。

あんなに日本酒を飲んだのも久しぶり(笑)
留学生の子が、日本酒の一升瓶を見て、その巨大さに目が
飛び出るほど驚いていたのが印象的だった。

そして、生き方や働き方について色々と話しました。
「まあ、楽じゃないよね(苦笑)」「でもそこで自分は何をどう
選択するかだよね」とか、色々いいながら。

人生がどう展開していくか。そこにどんな障害が降ってきて、
自分はそれをどう乗り越えるのか。
「女性だから」「留学生だから」「帰国子女だから」
色々なレッテルがあるけど、それに阻まれず、とらわれすぎず。
時にはそれを活用し、時にはそれを超えて、自分なりの未来を
作りたい、と(なんか理想的というか楽観的というかふわふわ
してるけど)思う。
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蒲公英。

ゴールデンウィーク。そしてその前後。わりとバタバタしてました。
やっとブログ更新(^^;)
頭の中がごちゃごちゃしてくるので、短く簡潔に、(今よりは)頻繁に、
を心がけよう…と思う。

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4月の最後の日は、学びの場づくり、人をつなぐ場づくりを手がける
小さな企業のセミナーに出席。テーマは
○図や表を使った議論の整理
○問題解決の話し合い
でした。

会議やほかの人の話し合いだけでなく、ごちゃごちゃしている自分の
頭を整理する手掛かりを教えてもらったような気がした。

そして、ミーティングをファシリテートする時だけでなく、授業を
する時(ん?授業をファシリテートする?学びをファシリテート
する?)にも、使えるんじゃないかと思った。
実践してみよう。

そして、誰かに言葉で説明されなくても、このような考え方の
整理ができる人がいる。しかも、そんな人が身近にいる。
色々な学びの場や人とつながる場を見つけつつ、身近な
人からももっともっと学ばなければ、と思った。

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その翌日は、まさにspring cleaning。自分のものが部屋から
あふれ出て、本やら書類やらがほかの部屋を占拠し始めたので、
母親から

「連休中に何とかして!」

という命令が下った(^^;)

とにかく収納スペース確保、ということで、自分の部屋の中で、
もう何年も何年も「見て見ぬふり」をしているところまで整理整頓。
着ないもの、使わないものはどんどん捨てて。
中学時代ぐらいのものも出てきて(^^;)

おかげさまで自分の部屋もきれいになり、占拠していたほかの部屋
からもほぼ撤退し、新しい本を収納するスペースまで確保。

もうちょっと頻繁に整理整頓しないと。

さあ、後はこの「きれいさ」がいつまで続くか(笑)
Bill Withers による "Lean on Me."
多くのアーティストにカバーされているので、聞いたことがあるという
人も多いだろう。

まだアメリカにいた頃、なんかの拍子にこの歌を聞いて、子どもなりに
「いい歌だな」と思っていたのが記憶に残っている。

週末、ぼ~っとテレビを見ていたら久々にこの歌を聞いた。

こちらは、Bill Withers本人によるパフォーマンス。


こんなスローテンポだとは知らなかった。

改めて、歌詞もじっくり聴いてみた。

"Lean on me
when you're not strong
and I'll be your friend
I'll help you carry on..."

まではよく知っていた部分。
驚いたのは、このサビの部分の続き。

"...for it won't be long
'til I'm gonna need
somebody to lean on."

「私に頼ればいいんだよ」
ではなく、
「お互いに頼っていくんだから」
という歌だった、とはずかしながらも初めて知った。

人間そもそも一人で生きているのではない。
助け合いながら、もちつもたれずで、毎日を生きる。

そして、この歌はこう続く。

"Please
swallow your pride
if I have things
you need to borrow
for no one can fill
those of your needs
that you won't let show."

こういうところに、人の本当の「強さ」があるのかもしれない。
土曜日は…
まちにまったスンドゥブ・パーティ!
職場のみなさんと新大久保へっ。「土曜日にはスンドゥブっ」と、
一週間を過ごしました(笑)

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新大久保の駅に降りたのは初めてかもしれない。
まずは、改札の人ごみに圧倒された(笑)なんか、女性で
ごった返していた新大久保改札。そして、街を歩けばグッズショップ
がたくさん。韓国俳優・アーティストの人気、すごいです。

職場の先生の案内でたどりついたのが、トーフハウス
ロスのコリアン・タウンに進出して成功したチェーンが、日本で
オープンさせた1号店。
ランチメニュー、お手頃価格で色々なスンドゥブがありました!
野菜、シーフード、豚キムチ、牛肉とタコ、などなど。

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6人で6種類のスンドゥブをシェアしました。


スンドゥブ、初めていただきました。
ものすごーーーく美味しくて、お箸ならぬスプーンが止まりません
でした(笑)一つひとつ、スープの味も少しずつ違ったので、いろんな
味を頼ませていただきました。
当日、ちょっと北風が寒かったので、体の中から温まったのもとても
よかった。

スンドゥブと一緒に普通のご飯も出てきたのですが、石釜に入ったご飯のお焦げ
(お湯に浸っている)も一人ひとつ、ありました。韓国では、このお焦げの
味が愛されているということ。スンドゥブの辛さからちょっと気分転換を
したかったら、このお焦げとスンドゥブを一緒に食べると、まろやかな味に。
これでまた、どんどんスプーンが進むのです(笑)

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満腹、満足に食べた後は、少し新大久保の街を歩いて。
興味本位で芸能人ショップに入ったり。
そして、韓国のお土産屋さん仁寺洞に到着。
もはや、ここは東京ではない(笑)
職場の先生の案内で、職場の仲間と街を歩く週末。
まるでみんなと海外旅行に来たかのよう。

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お次は…こりぷらカフェにてお茶。

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食べることばかり集中していたので、すっかり写真のことを忘れ…
ぎりぎりなくなる直前に撮影


ちょっと甘めのデザート。和菓子や洋菓子とはまた違う味でした。
この日、でてきたお菓子は、「みんなうちの祖母が作っていた
ものだ」と案内してくれた先生がおっしゃっていた。
あんなにたくさんスンドゥブを食べたのに、これもペロリと
おなかの中へ。確実にカロリー過多(苦笑)
普段甘いものってあまり食べないのですが、美味しかった!!

このお店では、不思議な人間模様も楽しませていただきました。
みんなで勝手に状況を推測して、勝手な妄想を繰り広げ。

ちなみに、ここでもスンドゥブのお店でも、韓国の音楽番組が
放映されていました。しかも、プロジェクターで拡大して、
大型ビジョン。

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そして最後は、近くのコーヒーショップへ。
2時間ぐらい、居すわったでしょうか。
チームを外れて別のところに異動になった方がいらしたので、
その方を含め、今の仕事について。そしてその延長戦で、
コミュニケーションとか、ダイアローグとか、働き方とかに
ついて。

こんな方々とめぐりあえて、一緒に仕事することができて、
本当に自分は恵まれていると改めて思った。
ここまで仲間に入れてくれる、ここまで思っていてくれる。

だからこそ、もっともっと自分にできることがあるはず。
この人たち、この職場のためにできることがまだまだある。

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そして、「ひょっとしたら国外?ツアー」も終了。
ほんとはパッピンスを食べに行ったり、韓国スーパーに寄ったり
なんて予定もあったけど、意外と寒かったり、コーヒーショップで
話しこんでしまったりとでそれはまた後日に。

今度は「禅」ツアーもあるかも。

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それにしても今の自分、あまりいい状態にない。
自分で自分を追い込んでいる感じ。
何とか自分で打破しないと。