以前、誕生日にもらったアレンジメント。*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆日曜日は、NPO主催の子ども向けワークショップの日。
室内でのアクティビティが多い中、今回は東大のキャンパスに飛び出す企画。
東大って、日曜でも結構にぎわっている。所属している人たち以外に、
地域の人がお散歩に来る。さらに、学会や説明会などが開催されていれば、
キャンパス内の人口密度がぐっと上がる。
キャンパス内で迷子になったベナンからの人に人様の大学を案内したり、
人の目を気にせず子ども4人とキャンパス中を走り回ったり。
そんな日曜日でした(笑)
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆ワークショップでは、子どもたちに「いつもと違う発想」をしてもらおうと、
色々な仕掛けがあったり、大人が色々な働きかけをしたりする。
いつもとは違う視点を持ってもらい、より柔軟で創造的な発想、考え方を
身につけてもらいたい。
「当たり前のこと」「正解を見つけること」からちょっと離れてもらいたい。
それがこれからの世界を生きるために必要なことのひとつだと思うから。
ただし。
柔軟性や創造性に欠けているのは、子どもだけでなく、むしろ大人かもしれない
ということも忘れてはいけない。
頑固なのは、ひょっとしてワークショップを動かしている自分たちも含めた、
大人であることを忘れてはいけない。
子どもに向けて問いかけていることは、常に自分たちににも問いかけなければ
ならない。
「ほかにどんな方法があるかな」
「ほかに何ができるかな」
「ほかの人は、どんな面白いアイディアを持っているかな」
人間みな発展途上。
ワークショップでは、子どもたちも、私達も、一緒に頭を柔らかくしていく。