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起こったこと、感じたこと、考えたこと。気ままに語ってみます。

一緒に働いている先生が、こんなメモを書いてくれた。

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宛先は、私の分身。
送り主は、その先生と私。



今の仕事の成果の英訳を私が担当することになったので、
メモを書いてくれました。

英訳は意外とスムーズにいきそうなので、分身が登場しなくても
大丈夫そうなんだけど、やっぱり欲しくなる時がありますね、
分身。
たとえば、先週は体調を復活させることだけに専念してくれる分身が
ほしかった(^^;)。

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最近ちょっとぐだぐだしがちなので、しっかりしないと。
探してもやっぱり分身はいない(笑)

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以前、誕生日にもらったアレンジメント。

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日曜日は、NPO主催の子ども向けワークショップの日。
室内でのアクティビティが多い中、今回は東大のキャンパスに飛び出す企画。

東大って、日曜でも結構にぎわっている。所属している人たち以外に、
地域の人がお散歩に来る。さらに、学会や説明会などが開催されていれば、
キャンパス内の人口密度がぐっと上がる。

キャンパス内で迷子になったベナンからの人に人様の大学を案内したり、
人の目を気にせず子ども4人とキャンパス中を走り回ったり。
そんな日曜日でした(笑)

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ワークショップでは、子どもたちに「いつもと違う発想」をしてもらおうと、
色々な仕掛けがあったり、大人が色々な働きかけをしたりする。
いつもとは違う視点を持ってもらい、より柔軟で創造的な発想、考え方を
身につけてもらいたい。
「当たり前のこと」「正解を見つけること」からちょっと離れてもらいたい。
それがこれからの世界を生きるために必要なことのひとつだと思うから。

ただし。

柔軟性や創造性に欠けているのは、子どもだけでなく、むしろ大人かもしれない
ということも忘れてはいけない。
頑固なのは、ひょっとしてワークショップを動かしている自分たちも含めた、
大人であることを忘れてはいけない。

子どもに向けて問いかけていることは、常に自分たちににも問いかけなければ
ならない。

「ほかにどんな方法があるかな」
「ほかに何ができるかな」
「ほかの人は、どんな面白いアイディアを持っているかな」

人間みな発展途上。
ワークショップでは、子どもたちも、私達も、一緒に頭を柔らかくしていく。
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もう、一週間以上も前のことなのですが(^^;)
先週の月曜、またまたよき友人の誕生日を祝いました。

仕事を途中放棄して、焦ってお店へ。
駅からお店がちょっと離れていて、迷子になる可能性が高い時に限って
一人遅刻組。友達の気のきいた誘導とiPhoneのおかげで、何とか
たどりついたイタリアンANGELO

いつもの女5人、素敵な雰囲気の中で食べるイタリアンに舌鼓。
(メニューの詳細はりんごちゃんのブログをご参照ください 笑)
ご飯もおいしいし、店員さんも気が利くし、バースデープレートに
加えシャンパンタワー(名前あってるかな?)もあるし。
お店はお客さんとのコミュニケーションを大切にしているようだし。
また来たい、と思えるお店でした。

今回の近況報告では「恋愛」が主なテーマに(笑)
ただし、一人の報告が「これからいいとこ!」というタイミングで、
birthday girlの男友達3人が乱入特別参加。
報告は流れたけど、お祝いしてくれる人が増えたということで、
よしとしましょう(笑)

そんなこんなであっという間に時間が過ぎたbirthday dinner。
忙しくなっても、こういう時間を共有する友人、そしてわざわざ
こういう時間を設定する友人がいることは、幸せなこと。
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顔が下から照らされてて、ちょっと怖い(笑)

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金曜夕方、またまた母校へ。今年度で去っていく先生のための
送別バーベキューでした。
去っていく先生や、その家族が簡単なスピーチをする場合も。
そこで、ある先生の娘さん(私の同級生だったりする)が、母親から
学んだことのひとつとして言ったことが印象的だった。

「People who do not try to understand those who are
different from them are being lazy」

自分と異なる人とわかりあうこと、多様性を重んじること。
言うことは簡単。
でもその努力を怠ることは、ただ怠け者になること。

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バーベキューの後、友人の新居へ。
似てるところも似ていないところも満載の女3人で、まったり。
お互いにとって不可解な点も特に気にしない仲間に
恵まれて幸運である。

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自分と違うこと、自分にとって不可解なことをはねのけるのは簡単。
「あー、またあの人あんなこと言っているよ(ほおっておこう)」
と言い放ってしまうことも。

でも、それじゃあまりにも悲しすぎる。お互いにとって、さびしすぎる。

そんなことを心から思った昨日今日。

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金曜、大学時代の友人と夕飯へ。
当時はあれだけの時間を共に過ごしたものの、今はそれぞれ
別の道へ。関心がある話題もさまざま…

と思いきや、お互いの卒業後の経験にもとづいて、話せることが
エンドレスにあるものです。全く違う仕事に就いていても、
それなりにそれぞれの仕事に関連付けた話題がある。
単にお互いの仕事の近況報告をするのではなく、どんどん
アイディアや考えを積み重ねて、新しい発見ができるような話。

そこでの発見が宝石の原石だったりするし、
そんな話が大切な息抜きだったりする。

もちろん、自分が普段時間を過ごす環境や人もとても大切。
ただ、その「いつもの環境」でもっともっと活躍するためにも、
自分がより大きい人間になるためにも、その環境を
出ることも大切なんだと思う。

それを、「越境」と呼ぶ人もいる。

今までの出会い、これからの出会いを大切に。