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random words random thoughts

起こったこと、感じたこと、考えたこと。気ままに語ってみます。

昨日で仕事も終わり。
今年は年末年始の休みが短いこともあり、ちょっと仕事は一時休戦…にしたい(^^;)

先週、友達と下見したかいもあり、新しい眼鏡もすんなり購入。
午後がぽっかり空く。

と、なれば。


やってみようじゃありませんか。


ということで、無謀にもパン作り決行。

先輩にいただいたレシピを引っ張り出し。先輩のCooking Studio Minnaでの
レッスンを思い出し。
我が家のオーブンレンジの取扱説明書も発掘し。

いざ挑戦っ。

かなり道具が不足しているので、家にあるもので代用。1グラム単位での
計量ができる量りすらなく、序盤からあたふた。

しかも、生地がかなりべとべと…。
先輩には、「生地の感覚を覚えてほしい」と言われた。まだまだわからないけど、
「これは明らかに違うだろうっ」ってことはすぐわかるぐらい、べとべと。
発酵したらべとべともおさまり、無事成形できたけど。
とにかく「全部破棄」にならぬよう願いながらオーブンへ。

その結果は…


どん。
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まんまるのパン、4つできあがりっ!!!!!
できたぁ!!!!!
しかも、まずくないっ!!!!!

よかった…。

イングリッシュマフィンのレシピだけど、型・周りにつける乾燥コーンの粉末・
平たく焼き上げるための鉄板がないため、成形もまんまるのまま。
味はちゃんと、イングリッシュマフィンっぽかった。
生地がべとべとだっただけあり、若干重みのあるパンになってしまったけど、
一応食べるに適したパンになりました。自分や家族で食べるには十分。

この私でもパンが焼けた。先輩の教え、偉大です。

今度はもっと計量も気をつけて、べとべとしない生地にしたいと思う。
ほかのパンの焼き方も学びたいし、成形や中身の工夫も知りたい。
さっそく欲が(笑)

パン作り、はまりそう。
あっという間にクリスマスが過ぎ去り。
我が家には早くもお正月のお花が。

どん。
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ちょっと小さくて見えづらいですが。菊にご注目。
中央にある、黄色いまんまるいのが菊です。

菊が、まんまるいんです。花びらが、球体に広がっている。球体に。
こんなまんまるい菊、始めてみました。こんな菊、存在するんだ。
母親はあえてこのまんまるい菊を買ってきたそうです。

今度のお正月は、まんまるい黄色い菊と迎えます☆
昨日、とうとう行ってきました、学生時代の先輩のパン教室!
Cooking Studio Minnaです。あたたかい名前の教室。
私がパンを焼くなんて今まで考えられなかったこと。
一緒に行った学生時代からの友人と私にとって初めてのbaking experience。
すごく楽しかったです。

焼いたパンは2種類。

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こちら、イングリッシュ・マフィン。


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こちら、チョコパン。

(おいしそうな写真の撮り方も、人の見よう見まねで、日々学習中(^^;))

先輩のご指導のもと、こんなふうに焼けて、大感激。
「日頃食べるパンを自分で作れるのはいいっ」と何度も感激(笑)

先輩の教室では、単にレシピを教えてくれるのではなく、「自分の家でも作れるように」と
パン作りの工程の中で、気をつけるポイント、見るポイントも教えてくれた。
何のためにこの材料を入れるのか、なぜこの工程が大事なのか、などレシピの背後に
あることも。「ショートニングってなに?」というレベルの低い私にとって、とても
助かりました(^^;)
家に帰ったら、とにかく忘れぬまいと覚えていることを必死にメモ。間違って覚えたことが
ないといいが。

しかも、「カリスマ」が「こうやれば間違いないっ」と輝かしく伝授してくださるのではなく、
生徒である自分も思う存分生地に触って、感じて、パンと向き合いながら学ぶことができました。
(もちろん、常に先輩の助けが必要で、しかも先輩にお任せした工程もあるので、
まだまだ先は長いが。)回数を重ねれば、もっと的確な質問もできるようになるかと。

先輩は以前、仕事の後のパン作りに癒されていたとのこと。確かにパンを作っているときは
穏やかな時間が流れているように感じた。昨日はもくもくと一人ひとりが作業に取り組む
時間もあれば、色々お話をする時間もあった。パン作りの工程は、こねたり、発酵させたり、
成形したりと、それなりの時間を必要とする。パンと向き合いながら、無心でリラックス
したり、穏やかな心でちょっと考え事をしたり、出来る時間なのかなと思った。
日頃の忙しさで心がぎすぎすしがちだがら、そんな時間が本当に必要なのかもしれない。

パン食いの我が家にとって、「パンが多すぎる」ことなんてない。
ということで、年末は恐れ多くも自宅でのパンづくりにチャレンジしようかと。
十分イメトレせねば(笑)
そしてまた教室に行かねば。
Season's Greetings

Wishing everyone a very happy Christmas...

where friends and families share perhaps small but very special moments,
where daily struggles are blissfully forgotten,
where the simple happiness of just being with one another shines.

May such happiness, in various shapes and sizes,
touch everyoneクリスマスツリー

さっきの記事からネタを持ち越します(^^;)

*☆*:;;;:*☆*:;;;:

本日のランチは、イタリアンのコース。流れは:

stuzzichino 〔鯖のマリネ〕
antipasto 〔かぼちゃと白身魚〕
primo piatto 〔パスタ〕
secondo piatto 〔イベリコ豚〕
dolce 〔チョコレートケーキ〕
espresso
(料理の説明、ざっくりですみません)


これを、ワークショップを組み立てる時の活動のメニューとしているのか、
同志社女子大学&ネオミュージアムの上田信行先生。こんな感じになる。

antipasto 〔attention and relevance〕
primo piatto 〔engagement〕
secondo piatto 〔interaction and communication〕
dolce 〔reflection〕
espresso 〔awareness and discovery〕
           (上田信行(2009)『プレイフル・シンキング』宣伝会議 158ページ より)

ワークショップの参加者が、ワークショップでいかに積極的に、楽しく
活動し、ほかの参加者と話し合い、活動や振り返りを経て新しい気づきや
学びを得ることができるのか。一方的に話を聞くのではなく、その場のみんなが
動いて、考えて、学べるためのメニュー。

まだまだ自分でまともにワークショップのデザインなんてできないけど、
参考にさせていただいています。

そして、今日のランチで改めて思ったこと。
それは、「量」がとても大切、ということ。

イタリアンには、primo piattoとsecondo piattoと、メインが2つある。
そのうちのひとつはパスタだから、結構しっかりとしたコース料理だと思う。
でも、今日のランチは少なすぎず、多すぎず、ちょうどよかった。
食べた後に「苦しい」と動けなくなることもなく、友達と「次はどうする?」
と話し合って、元気よく街をうろうろしてから帰った。

もしや、ワークショップも同じ?
終わった後に、身動きが取れなくなるほど頭がいっぱいになりすぎたり、
疲労がたまりすぎたりしたら、ワークショップの後、その次につなぎにくく
なるのかも知れない。
「あー食べきったぞ」ではなく、「ワークショップで得たことを踏まえ、次は
どうしよう?」「もうちょっと、何かしたいな」となるためには、やっぱり
「量」の調節が大事なのかもしれない。

これはあくまでも私個人の勝手な感想です。
しかも、ごくごく「当たり前」のことかもしれない。
でも、自分としては、今度ワークショップをやる機会があったら、しっかりと
覚えておこうと思う。